ハウメア~による大久保篤による漫画作品《炎炎ノ消防隊》およびその派生作品の登場キャラクター。
第三世代能力者。能力はプラズマを操ることで、それによって“焰ビト”や精神状態の不安定な人間を操ることができる。同じくプラズマを武器として使用するアーサーを天敵としている。
性格は劣悪で、後先考えずに行動し、仲間に対しても非常に当たりが強い。
12年前、ショウのアドラバーストを感知し、ショウを奪う際に日下部家で火災を引き起こした。母親を“鬼”に変え、赤ん坊だったショウを連れ去った。
生まれた時から人類の集合無意識(アドラ)と繋がっており、人類の深層にある漆黒の思考を常に受け取り続けている。