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第一章
ランスとシィルは闘神都市に転送され、街に入った。ヘルマン小隊は闘神都市に到着し、メリムの助けを借りて闘神都市遺跡に侵入し探索を開始した。
マリスは水晶玉を通じてランスの居場所を突き止め、マリアはチューリップ4号を開発する。ランスとシィルは塔内の探索を開始した。
ヘルマン小隊はランスの侵入に気づき、ビッキーはイオをランスの元へ潜入させ、鍵が集まったところで一気に盗み出すことを決める。
第二、三章
イオはランスに魅了魔法をあっさりと使い、シィルは見破るもランスに逆らえず、三人は南の塔でサナキアを救出し(逃走)、Eの鍵を入手する。
マリア、志津香、かなみ、ジュリア、リック、レイラで構成されたランス救出隊が闘神都市に到着した。
ヘルマン小隊もマリアたちを発見し、先制攻撃で殲滅しようとするが、二度にわたりリックに退けられる。その後、メリムが闘将ディオを見つけるが、起動には魔力が必要なため、ビッキーは志津香を捕らえて闘将を起動させることを決める。
リーザス小隊がWの鍵を入手した直後、ヘルマン小隊が現れて志津香を連れ去り、リーザス小隊は橋の下へと転落した。
第四章
ヘルマン小隊は志津香を闘将の核へと連れて行き、無理やり闘将ディオを起動させた。ビッキーが志津香に手を出そうとするが、ヒューバートに気絶させられ、志津香は解放された。
リーザス小隊はランスを見つけるが、ランスが魅了されていることを知り、リックは即座に彼を気絶させた。イオは鍵を持って逃走する。ランスは目を覚まし、仲間を救出するために出発する。
闘将の核にある一室で、闘将レプリカ・ミスリが目覚め、フリックとの約束を果たすために闘神都市の稼働を阻止しに向かう。
ランス一行はヘルマン隊と遭遇し、ピーキーたちはメリムを置いて逃走する。メリムが仲間に加わる。
南の塔でタマと老魔女フロストバインに出会い、アテナ2号が仲間に加わる。
第五章
レプリカはディオを止めることができず、フリークがレプリカを見つけた時には、彼女はもう手遅れだった。
レキシントン使徒アトランタは普通の少女に変装してランスをレキシントンの元へ誘い込み、ランスの体を使って主人を復活させようとするが、ランスに返り討ちにされる。下。
ピーキーはランスを見つけ、イオと引き換えにランスの鍵を手に入れ、闘神ユプシロンを復活させる。ユプシロンはピーキーの要求を無視して彼を一撃で殴り殺し、ダンスは自らを犠牲にしてヒューバートとフリークを逃がす。脱出後、フリークはかつての聖魔教団での経験をヒューバートに語った。
ディオはユプシロンにエネルギーを供給するために村を襲い、神官シンシアを連れ去る。教会は姉のアリシアが一時的に引き継ぐ。ランス一行はユプシロンと激戦を繰り広げ、シンシアを連れ戻すが、誤ってシィルを戦場に残してしまう。シィルはユプシロンに捕らえられ、エネルギー源にされてしまう。
フリークたちはディオに追いつかれ、倒されそうになった時にハンティが現れ、ヒューバートの不知火を使ってディオに応戦する。
ランスは町に戻ってシィルがいないことに気づき、すぐに引き返して再びユプシロンと激戦を繰り広げる。光球に閉じ込められたシィルは、自分がユプシロンにエネルギーを供給し続ければランスが殺されてしまうと考え、自分にレーザーを放って光球を破壊し、地面に倒れ込む。
エネルギー源を失ったユプシロンは、怒り狂うランスによって瞬く間に斬り伏せられた。
ユプシロンが倒れ、核を失った闘神都市は崩壊し墜落し始める。一同は避難のために着陸艇を探しに行くが、ランスは一人残り、シィルを抱きしめた。
・メリムは闘神都市がもうすぐ墜落すると言い、着陸艇でここから脱出できると告げる。
シズカ
「よかった、そうしましょう。ランス、それじゃあ……ちょっと、ランス!」
ランス
「あ、好きにしろ。」
シズカ
「好きにしろって、ランス……? あなたはどうするのよ?」
ランス
「俺はもう少し残る。」
シズカ
「もう少し残るって、もう時間がないのよ! 急がないと、闘神都市ごと落ちちゃうわ!」
ランス
「構うな、行け! 街の連中をその上陸艇とかいうのに乗せてこい! 行け!」
マリア
「ランス……」
シズカ
「ランス、上陸艇は闘将コアの第五層にあるわ。必ず来てね。」
ランス
「あ……」
ランス、初めて本心を明かすみんなは俺を残して、脱出の準備へと向かった。
揺れはさらに激しくなり、近くの壁も崩れ始めた。
「シィル、このバカ!」
俺は動かなくなったシィルを抱きかかえた。
「奴隷が主人より先に死んでどうする! 俺様の葬式を出すのも奴隷の仕事だって分かってないのか!」
「このバカ!バカ!バカ……!」
「……」
シィルの体から、次第に温もりが失われていく。
ああ……どんなことがあっても、お前を寒がらせたりはしない。
待てよ……
俺はシィルの胸に耳を当てた。
(ドクン、ドクン)
「あれ……? 生きてるのか??」
もう一度、鼓動を確かめる。
確かに、命の鼓動が聞こえた。
「……! おい、シィル……シィル……!」
俺がシィルを激しく揺さぶると、永遠に閉ざされたと思っていたシィルのまぶたが、ゆっくりと開いた。
「う……あ、ランス様?」
「ランス様じゃない……生きてたのか! 大丈夫か??」
「はい、少し気を失っていたみたいで……あの、イプシロンはどうなったんですか……?」
「このバカ!」(シィルを殴る)
「きゃっ!」
「死んだふりしやがって! 無駄に心配させやがって!」
「ランス様……?」
「なんだ?」
「あの……私のために、泣いてくれたんですか……?」
「俺様が泣くわけないだろ! 誰がお前のために泣くか!! たかが奴隷の分際で!」
ランス一行は闘神都市から脱出する。
エンディング後:ランスは闘神都市を手に入れられなかったことを残念がっていた。本来なら自分の浮遊城になるはずだったもので、名前は「無敵ランス城」にするつもりだった。
ジュリアはブリティッシュのところに遊びに行く。
メリムは闘神都市が墜落した場所に残り、復興に携わる。
マリアとシズカが一緒に入浴している。シズカ「ランス、死ねばよかったのに……」。
リックとレイラは帰国して報告を行う。バレスはリックが兜を脱ぐと弱気になることを知ってしまったようだ。
イオはヘルマンに戻り、兵士を誘惑する。
ハンティ、ヒューバート、フリーク、そしてカヤンテル(闘神都市で風邪をひいていた竜)は、潜伏中のパットンに会いに行く。
リアは部屋でかなみとマリスの二人に対してへそを曲げている。
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