| 基本情報 | ||
| 本名 | (宵崎 奏) | |
| 別名 | K(ハンドルネーム | |
| 誕生日 | 2月10日 | |
| 星座 | みずがめ座 | |
| 声優 | 楠木ともり(日本語) つぐふふ(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 154cm | |
| 年齢 | 17[1] | |
| 髪の色 | 白髪 | |
| 瞳の色 | 碧眼 | |
| 趣味 | いろいろなジャンルの曲を聴く音楽、映画鑑賞、漫画、アニメ化もされている。、美術作品など | |
| 得意なこと | 感覚で時間を計る | |
| 苦手なこと | 直射日光、家事全般 | |
| 好きな食べ物 | カップ麺[2]、缶詰[3] | |
| 嫌いな食べ物 | パクチー、納豆など、独特な匂いのする食べ物 | |
| 萌え要素 | ミュージシャン、作曲家、天才、オタク女子、両利き、ひとり親の子、白髪ロング、超ロングヘア、前髪テール、長いもみあげ、貧乳、ジャージ、萌え袖、半目、不憫、弱気、けだるい、人見知り、優しい、癒やし系、小天使、重い、執着、トラウマ、作曲ジャンキー、夜更かし、体力不足、眩しがり | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | ある通信制高校 / 通信制高校 | |
| 学年・クラス | ???(高校2年生 → 3年生)[4] | |
| 所属 | ||
| 担当 | 作曲 | |
| イメージカラー | #BB6688 | |
| 人間関係 | ||
| 25時、ナイトコードで。:朝比奈まふゆ、東雲絵名、暁山瑞希、初音ミク、鏡音リン、MEIKO、巡音ルカ、鏡音レン、KAITO | ||
| 「 | 」 |
| 「 | 今の私にできることは、曲を書き続けることだけ。 | 」 |
宵崎奏(
| 「 | 音楽に愛された少女[5] | 」 |
自分の作った曲が
その経験から、誰かを幸せにする曲を作り続けなければならないと考え、25時を立ち上げた。
ユニット内での主な担当は作曲。
| メイン |
|---|
|
母親は既に他界しており、父親は作曲家。奏の性格は今とは異なり、比較的明るい少女だった。 奏は幼い頃から父親に憧れており、小学5年生の時には既にパソコンで作曲ができた。父親のように、聴いた人を幸せにする曲を作ることを目標にしていた。 物語が始まる2年前、中学生だった奏は家事は苦手だったが、それでも父親の身の回りの世話をしようと努力していた。仕事に没頭し続ける父親を元気づけるため、幼い頃のように父親のために曲を作ることにした。 ある時、奏の父親がCM曲の制作で行き詰まっていた際、奏が作ったアレンジが父親に褒められ、そのCM曲も採用されることになった。しかし、父親はあまり元気がない様子だった。 2ヶ月後、奏の父はついに新たなスランプを乗り越えて新曲を作り上げ、同時に奏も父に贈るための曲を完成させた。試験期間中であったため、復習の合間を縫って制作したものだった。 奏の父はそれを聴いた後、奏に「奏はこれからも、奏自身の音楽を作ってね」と言い残し、翌日、部屋で倒れているのを奏に発見される。医師の診断によれば、脳への過度な負荷による記憶混乱状態で、命に別状はないものの、原因は心因性ストレスの過多である可能性が高いとのことだった。 しばらく休養すれば回復する人もいれば、日常生活に支障はないものの記憶混乱状態が続き、一生回復しない患者もいるという。 実際には、DTMが苦手で曲調も流行に合わなかったため、奏の父はスランプから抜け出せていなかった。採用されたCM曲も、奏がアレンジした部分だけが評価されていた。その後の仕事の依頼も増えたが、どれもCMでの奏のアレンジのような曲を求められるものばかりだった。 奏から贈られた曲を聴いた父は、自身の問題に気づくと同時に、自分にはこれほど人の心に触れる曲は作れないと確信してしまう。これからも奏のため、生活のために作曲は続けていくものの、次第に自分が作曲する本来の目的を見失っていった。 ――父の日記を読んだ奏は、自分が父を苦しめた原因だと確信し、絶望の淵に立たされる。そんな中、奏は母のオルゴールから流れる、父が作った曲を耳にする。 自分も母も大好きだった父の曲。しかし、自分の曲は人を幸せにできず、だから父をあんな風にしてしまった。だから、必ず人を幸せにする曲を作らなければならない――それが、奏が今のようになった理由である。 時は現在に戻り、雪との定期的な作曲作業中に「Untitled」という名の音楽ファイルを見つけ、再生しようとしたところ「セカイ」へと転送される。そこでミクと束の間の出会いを果たし、そばにいる「あの子」を救ってほしいと託される。現実世界に戻った後、 いつものように25時のメンバーと交流して解散。その後、25時の新投稿曲を確認していると、画面にミクが現れ、奏に「早く」と促す。 別の日のサークル活動の終わり際、新進気鋭の作曲家「OWN」の存在を知る。曲を聴いた奏は、音使いや雰囲気から雪の曲だと推測する。以前雪が似たような曲を作っていたことが理由だったが、まふゆに否定される。その後、まふゆとサークル結成時の話になり、まふゆから「あの時、Kの曲に救われた気がした」と言われる。奏はログアウト後、自分の曲が誰かを救えたことを喜ぶ。 しばらくして、OWNの新曲を聴いた後、入院中の父を見舞う。その後、1週間にわたって雪がサークル活動に現れなかったため、他の二人と共に雪の連絡先を探すことにする。瑞希が「Untitled」を再生しようとした際、他の二人と共に「セカイ」へと転送される。 「セカイ」で初めて絵名と瑞希に対面し、現実世界へ戻る方法を共に探す。1時間経っても手がかりは掴めなかったが、その際にお互いの本名を明かし合う。その後、突如現れたミクから、「あの子」を見つけて救ってほしいと再び託される。 普段とは様子の全く異なるまふゆが皆の前に現れ、OWNとして作曲をしたいのかと問いかける。交渉が決裂した後、まふゆの命令を受けたミクによって「セカイ」から強制的に追い出される。去り際、ミクからまふゆの本名を聞かされるが、奏は気にとめなかった。 現実世界に戻った後、まふゆの言った「足りない」「少しだけ救われた」という言葉をずっと考え、自分の音楽は父もまふゆも、誰も救えないのではないかと落ち込む。 その後再び「セカイ」を訪れ、ミクが奏の昔の曲を歌っているのを耳にする。疑問をぶつけると、「この曲は最初からこの『セカイ』にあった。それは、この曲があの子の想いに届いたということ」という答えが返ってくる。しかし、以前のまふゆの言葉から「まだ全然足りない、届いたとしても意味がない」と思い込むが、ミクにまふゆと同じ苦しみを抱えていることを見抜かれる。ミクは「何もないこのセカイに奏の曲があるのは、奏がまふゆと同じ気持ちだから。だから奏の曲だけがあの子に届いた」「あの子の本当の想いは、消えたいということではない」と考え、まふゆを見つけてほしいと頼む。これにより、奏はまふゆを救えるという自信を取り戻す。 現実世界に戻るとすぐにログインし、瑞希と絵名に「セカイ」での出来事を話し、雪を救うための曲を作ることを決意する。そして、次に「セカイ」へ行く時は二人も連れて行くと約束する。 雪が「消える」前に彼女を救える曲を作ろうと努力するが、一時は再び「自分の曲は人を不幸にするだけだ」という考えに陥る。しかし、ミクの言葉を信じて猛スピードで曲を書き上げる。完成後、瑞希と絵名に曲を聴かせ、瑞希と共に再び「セカイ」へ向かう。 まふゆに対し、自分も消えたいと思ったことがあると打ち明け、その場にいる全員に父親のことを話す。まふゆがどんなに反論しても、自分の曲を聴かせようと食い下がる。 まふゆが絶望している時、「この曲が違うなら、私は曲を作り続ける。雪を救えるまで、ずっと」「もう、私の目の前で誰かが消えるのは見たくない」と言い、自分も絶望して消えたくなったことがあったが、雪の「まだ見つからない」という言葉が作曲を続ける支えになったことを認める。まふゆが無意識に「自分を見つけるまで、Kは曲を作り続けなきゃいけない」と繰り返すと、それを(あえて)約束として受け入れ、どうせずっと曲を書くつもりだから雪のせいで仕事が増えるわけではない、たとえ見つかる前にまふゆが消えてしまったとしても自分は続ける、と告げる。 まふゆが正気に戻った後、まふゆの本当の想いから生まれた曲を聴き、ミクから5人でこの歌を歌おうと頼まれる。 現実世界に戻ると、Untitledの名前が悔やむと書いてミライ。明日も25時のメンバーと作曲を続けることを約束する。その後、病院へ父の見舞いに行き、これまでの出来事を簡潔に打ち明ける。 翌日、25時のメンバーとオフラインで初めて対面する。まふゆの本名を確認する。帰宅後、まふゆから感謝のメッセージを受け取り、笑顔で感謝の返信を送る。 |
| イベントストーリー |
|---|
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第2回イベント囚われのマリオネットでは、まふゆをより深く知るために25時のメンバーと人形展へ行くが、まふゆがマリオネットを見て非常に苦しんでしまう。ミクとの対話を通じて、まふゆがマリオネットに自分の影を感じているのだと考える。最終的に、まふゆにその感情を歌詞にするよう提案し、25時のメンバーと共にまふゆが自分の感情を直接表現できるよう励ます。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!において、25時のメンバーと一緒にセカイで年越しパーティーを開いた。 第14回イベント満たされないペイルカラーでは、ショックを受けた絵名を非常に心配し、25時のメンバーと共に絵名と話し合った際、自分は常に絵名の絵を認めていると伝え、絵名のために曲を作る。 第18期イベント君と歌う、桜舞う世界ででは、一歌、みのり、こはねの三人の歌声に惹かれ、足を止める。 第19回イベントシークレット・ディスタンスでは、スランプに陥り、25時のメンバーと共に心霊スポット巡りへ向かう。 第26回イベントカーネーション・リコレクションでは、作曲を続ける奏だったが、依然としてまふゆの心を動かせずにいた。そんな折、病院で父を見舞った際に父の記憶の混乱にショックを受け、作曲に対してより偏執的になってしまう。雨の中で瑞希に声をかけられ、瑞希の勧めで記憶の中の花畑を探しに行く。見つけた場所でかつて両親と過ごした幸せな時間を思い出し涙を流し、自分が自責の念から幸せな記憶を封印していたことに気づく。考え方を改めて作り直した曲は、まふゆを無意識に微笑ませることとなった。 第29回イベント夏祭り、鳴り響く音はにおいて、25時のメンバーと一緒に渋谷の夏祭りを楽しんだ。 第35回イベント灯のミラージュにて、道端で倒れていたまふゆを見つけて家に連れ帰り、まふゆにリンゴを食べさせ、彼女に幼い頃病気になった時に母親に看病された経験を思い出させた。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!にて、好きなクリエイターのパフォーマンスを見るために、ニーゴのメンバーと一緒にバーチャル・シンガー・ファンフェスタへ行く。 第39回イベントボクのあしあと キミのゆくさきでは、打ち上げの後にVBSの一行と知り合う。第一章の締めくくりとなる重要なユニットイベントで端役として登場する。 第42回イベント交わる旋律、灯るぬくもりにて、一歌と同時に最後の一枚のCDを手に取るが、一歌に譲る。その後、一歌がまふゆを通じて奏にCDを貸したが、一歌が誤って自作の歌詞も入れてしまっていたことに気づく。それを読んだ奏は一歌に興味を持つ。穂波の提案で、一歌、穂波、まふゆと対面する。(そして、ハーフアニバーサリーの時に公園で歌っていたのも、1周年のファンフェスタで歌っていたのも一歌だったことに気づく) 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、ニーゴの皆と一緒に初詣に行く。 第47回イベントいつか、絶望の底からにて、まふゆと初めて出会った時のことを回想する。父が倒れたばかりの頃、作曲への執着に陥っていた。まふゆのメッセージを見て、まふゆによる自分の曲のアレンジを聴き、絶望の淵に一筋の光が差したような感覚を覚え、彼女と協力したいと考える。その時、長期間の不眠不食により倒れてしまい、ちょうど家事代行に来ていた穂波によって病院へ運ばれる。戻った後、まふゆを誘って一緒に作曲を始め、それ以来共に活動するようになる。 第53期イベント空白のキャンバスに描く私はでは、新曲の完成後、皆と一緒に絵名の作画を辛抱強く待ち、苦しむ絵名を皆と共に励ます。 第54回イベントセカイの桜、つながる想いでは、ニーゴの皆と一緒にセカイでお花見パーティーをすることを話し合う。 第61期イベント迷い子の手を引く、そのさきはにて、絵名、瑞希と一緒にフェニックスワンダーランドへ行くが、そこで模試をサボったまふゆに遭遇し、3人でまふゆを連れて遊園地で遊ぶ。 第63回イベントみんなでエンジョイ!スポジョイパークにて、道端で暑さにより体力が尽きかけていたところを、みのりに声をかけられる。奏本人は彼女のことを覚えていなかったが、自分も運動不足を解消する必要があると感じ、絵名と一緒にトレーニングを始める。その後、二人は再びみのりに遭遇し、みのりが一歌を呼んだことで4人でSPOJOY PARKへ運動しに行く。みんなでローラースケートやバブル相撲を楽しみ、父との思い出を頼りにストラックアウトで決定的な一球を投げ込む。 第68期イベントそしていま、リボンを結んでにて、絵名と瑞希の回想の中で、絵名が描いた絵と瑞希が制作したMVを見つけ、二人を誘って協力することになり、4人でニーゴとしての最初の曲を完成させる。 第70回イベント好きを描いて♪レインボーキャンバスにて、絵が描けずに悩んでいた穂波のために、絵を教える人として絵名を紹介する。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もにて、ニーゴのメンバーと一緒にシブヤフェスタのパフォーマンスを観覧する。最後はまふゆと一緒に道端でピアノを弾く。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!にて、絵名、瑞希と一緒に宮女の文化祭へ遊びに行くが、登場のみで台詞はない。人が多すぎるためか、顔色が青ざめている様子 第76回イベントEcho my melodyにて、一歌の頼みで、一歌にDTMでの作曲を指導する。 第77回イベント願いは、いつか朝をこえてにて、まふゆの母親がまふゆのパソコンを勝手に見たという話を聞き、まふゆのことを非常に心配する。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!ニーゴの皆と初詣やショッピングモールへ行き、ワンダショのステージでBGMが途切れた際、即興のピアノ演奏でピンチを救った。 第84回イベントキャンドルの香りは思い出と共にバレンタインのプレゼントを準備するため、穂波の指導のもと、一歌や寧々と共にアロマキャンドルを制作した。 第89回イベントイミシブル・ディスコードまふゆの母から、まふゆとの音楽活動をやめて勉強に専念させてほしいというメッセージを受け取る。奏はまふゆの意思を尊重したいと考え断ったが、まふゆの母から一度会って話したいと提案される。その後、まふゆとKAITOの言い争いを目撃し、まふゆの今の苦しみを母親に伝えようと決意する。実際に対面した際、まふゆの母は「まふゆには医者という夢があるから勉強の邪魔をしないでほしい、音楽はまふゆの人生に必要ない」と告げる。しかし奏は、今の精神状態のまふゆには音楽が必要だと主張する。自分が病気だった時に好きなことをさせてくれた自分の母を思い出し、まふゆの母は本当にまふゆのことを考えているわけではないと考え、彼女を信頼できない、だからまふゆのそばを離れないと告げた。 第93回イベントボク達の生存逃走皆でまふゆのために何ができるか模索し、最終的に瑞希の提案を受け入れ、まふゆが学校の昼休みにナイトコードへ来て一緒に作業できるようにした。 第96回イベント隣に立つ、優しいあなたへまふゆの状態を心配するあまり無理をしてしまい、穂波に心配され、ブライダルフェスタへの誘いを受ける。その後瑞希も誘い、三人でブライダルフェスタへ行き、穂波と共にえむたちが企画した特別公演に参加した。 第100回イベント仮面の私にさよならをまふゆと連絡が取れなくなり非常に心配し、皆と手分けしてまふゆを捜す。最終的にまふゆが大雨の中で奏の家を訪ねてき、奏はまふゆの母に連絡を入れ、まふゆが落ち着くまで自分の家にいさせることにした。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!3年生に進級し、珍しく教室へ行って始業式に参加した。 第112回イベント水底に影を探してまふゆを支え続けるために作曲を続けるが、曲を作るだけでは現状を変えられないことにも気づいていた。そんな時、ルカが奏を訪ね、セカイに新しく現れた湖を見に来るよう誘う。道中、奏がルカに悩みを打ち明けていると、ルカが突然姿を消し、少し離れた場所に泣いている少女が現れた。奏は少女を湖へ連れて行き、湖の中で失くしたぬいぐるみを探すのを手伝う。何度か失敗し、少女は諦めてほしいと言うが、奏はまふゆのことを思い諦めたくないと答える。少女から感謝を伝えられた後、奏は自分の部屋で目を覚ます。隣にいたまふゆも似たような夢を見たと言い、奏は先ほどの少女がまふゆに似ていたことに気づく。何が起きたのか完全には理解できなかったが、まふゆにはまだ自分の曲が必要だと考え、作曲を続ける決意を固める。その後、四人で湖を訪れた際にまふゆを励まし、まふゆに湖の中にあるものを探る決心をさせた。 第116回イベントあの日、奏でた音色を祖母から連絡があり、将来のことを考え始めるよう言われる。奏はこれに戸惑うが、絵名と瑞希の助言を受けて、自分がやりたいことや自分にとっての音楽の意味を考え始める。その後、セカイでリンと話したことで、作曲を始めたきっかけを思い出す。幼い頃の奏は父の作る曲に憧れており、父の誕生日パーティーで初めて作った曲をプレゼントし、両親を感動させた。温かい思い出にはいつも音楽が寄り添っており、奏もかつては純粋に音楽を愛していたが、現実を考えると再び自分を追い込んで作曲を始めてしまう。その後、絵名とKAITOの説得によりようやく自分を許すことを考え始め、思い出の中の感覚を頼りに、ニーゴらしくない新曲を書き上げた。 第117回イベント変わらぬあたたかさの隣でまふゆと一緒に買い出しのために外出し、道中で瑞希とその姉に偶然会う。 第123回イベントリラックスティータイム一歌と共に、みのりと愛莉の助けを借りてホワイトデーのプレゼントを選んだ。去年プレゼントを贈ったのもこの二人なら、今年のお返しもこの二人なのかが、なかなか決められずにいた。最終的に色々と調べた結果、一歌と共に皆のために茶会を開くことにした。 第127回イベントKnowing the Unseenでは、絵名が父親の個展の手伝いに行くと聞いて心配になり、まふゆ、瑞希と一緒に向かう。絵名が真剣に父親の絵を観察している姿を見て、ようやく安心した。 第134回イベント灯を手繰りよせてでは、まふゆと父親が何度も面会している間、二人のためにお茶を淹れた。ユニットイベントでは出番が少なめ。 第139回イベント鳴らせビューティフルサウンド!では、渋谷楽器の日のペアチケットが当たり、まふゆと一緒に向かう。その際、二人は冬弥や杏と共に、ある少年がトランペットを吹くコツを掴むのを手助けした。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、一歌たちが渋谷地区合同高校文化祭のミュージカルのために制作した楽曲を聴き、会場に足を運んで演目を見届けた。唯一みんなと学校が異なるため、このような形での参加となった。 第145回イベント荊棘の道は何処へでは、ニーゴのみんなと一緒に神高文化祭を回った。(その後、まふゆと二人が先に帰宅したため、その後の重大な出来事については一時的に知らないままでいた) 第150回イベント傷だらけの手で、私達はでは、みんなと一緒に瑞希をあちこち探し回り、最終的に瑞希の帰還を迎えた。 第155回イベントShow your shineでは、咲希に頼まれて美術課題のモデルを務める。咲希が自分を深く知る手助けをした後、最終的なコーディネートが決まった。 第161回イベントUnreliable Notesでは、まふゆが母親から感じていた温かい感覚を深く掘り下げるため、まふゆの父親に母親への印象を尋ねる。父親の目には、母親は常にまふゆへの愛が深い母親として映っていた。しかし、奏はまふゆの母親に対して不信感を抱き続けており、どれほど努力しても温かいイメージと自分の印象を一致させることができず、スランプに陥り、最終的に過労で倒れてしまう。絵名や瑞希と話し合った後、奏は自分自身でまふゆの母親をより深く知ることを決意し、再び彼女と会うことを望む。 第165回イベントそして、針は動き出すでは、朝比奈家での話し合いの後、一度まふゆを送り出し自分の家に帰るが、まふゆの母親が大学選びの相談に乗っているという話を聞いて違和感を覚え、まふゆの家を訪れて両親にそのことを話す。その後、母娘は共に崩壊し、まふゆは再び奏の家に身を寄せることになる。 第169回イベント泡沫に抱かれてでは、みんなと一緒に苗木にある黒い欠片によって並行世界の夢の中へと転送される。この世界の奏の父親は倒れておらず、奏も父親と温かい日常生活を送っており、性格も普段より明るく、宮女にも普通に通っている。変わらないのは奏が依然として作曲に熱中しており、ネット上でも一定の知名度があること。高3になってまふゆと友達になり、奏が作曲のために吹奏楽や執筆、絵画に触れたいと提案すると、まふゆは奏に付き添って一つずつ挑戦していく。まふゆの助けに報いるため、奏はまふゆのために曲を書く。まふゆは聴いた後に好きだと言ったが、奏はまふゆがそれにあまり興味を示していないことに気づき、書き直しを提案するが、まふゆに拒絶される。父親の励ましもあり、奏は書き直しを続け、創作の過程で現実世界のことを思い出し、最終的にいつものようなダークなスタイルの曲を書き上げる。絵名と瑞希はその曲を通じて現実世界のことを思い出し、奏もまふゆを見つけ、四人はついにナイトコードで再会を果たす。 第176期イベントほどけぬ明日に手を伸ばしてにおいて、皆と一緒に瑞希の姉のポップアップショップを訪れた。 第180回イベントOur Golden Daysにおいて、瑞希が島での音楽フェスの運営に参加している間、25時の他のメンバーと共にリモートで会話を交わした。全員登場の5周年イベントで、まだリモート参加しかできないのは誰だろう。 第183期イベントColors of Pure Senseでは、自身の経験から無意識のうちに絵名へ「失敗作」の創作に関するヒントを与えた。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、皆と一緒に鬼姫神社へ初詣に行く。 第190期イベント覚めない幻想をノックしてでは、母親の墓参りの際、祖母にまふゆ母娘をどうすれば正常な関係にできるかという悩みを打ち明ける。祖母は、双方がお互いの居場所を失うことを恐れすぎているのではないかと考え、同時に奏もいつかは自分の人生を歩まなければならないと告げる。セカイへ行くと、ルカから奏が自分自身と向き合うことを避け続けていると痛いところを突かれ、もし将来本当にまふゆを救い、まふゆのために曲を書く必要がなくなったら、自分はどうするのかと問われる。話題はMEIKOによって強引に遮られたが、帰宅後もその問いが頭から離れず、奏はますます落ち着かなくなる。そんな時、絵名と瑞希がまふゆの問題に対する二人の考えを話しに来る。二人は、まふゆ母娘の関係を修復することは必要だが、急ぎすぎる必要はなく、一時的に距離を置くことも選択肢の一つだと考える。最後に、絵名は奏自身も自分の幸せを大切にするべきだと個別に伝える。祖母、絵名、およびルカの言葉を思い返し、奏は自分のことについて真剣に考え、答えを出す時が来たと考える。 第195回イベント悪夢の庭を歌い明かしてでは、奏と一緒に絵名とこはねが絵本作家・鍵山依緒の個展での歌手募集のために行っていた練習を聴き、その後も奏と一緒に個展へ二人のパフォーマンスを見に行った。 第197回イベント灯の揺らぎのその先ででは、瑞希が衣装制作とニーゴの活動を両立させようと決めたと聞き、支持を表明した。そして、危うく絵名と瑞希にモデルとして捕まりそうになった。 |
奏は本来ユニット内で作曲のみを担当していたが、マネージャーの強い勧めでステージに立つことを決意した。しかし、アイドル練習に参加した際、ウォーミングアップの段階で息が上がってしまい、杏に「このままだとBORO BORO JUMPになっちゃうね」とからかわれた。その後、メンバーの励ましを受けて朝のランニングを行うことを決めた。
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| カーネーション・リコレクション | カナデトモスソラ | Anvo1 |
| いつか、絶望の底から | トリコロージュ | Anvo1 |
| みんなでエンジョイ!スポジョイパーク | N/A | |
| イミシブル・ディスコード | ザムザ | Anvo1 |
| あの日、奏でた音色を | 25時の情熱 | Anvo1 |
| リラックスティータイム | N/A | |
| Show your shine | N/A | |
| Unreliable Notes | D/N/A | N/A |
| 覚めない幻想をノックして | 幸福刑 | N/A |
楽曲を一緒に作る仲間。
「誰かを救う曲を作りたい」と願う奏にとって、消えたいと願うまふゆは救いたい対象である。
奏はまふゆの僅かな感情の変化に気づくことができ、そのためにまふゆに何かを感じたかどうかを尋ねることがある。
自分の作った曲が少しずつまふゆに影響を与えているのを見て、彼女は喜んでいる。
しかしある時、奏はまふゆの母親から、まふゆから離れてほしいと告げられる。
だが奏はその要求に応じず、まふゆの傍に居続けることを選んだ。
楽曲を一緒に作る仲間。
奏は絵名の作品を非常に認めており、彼女の絵は個性が際立っていると同時に、自分の曲の雰囲気にとてもよく合っていると考えている。
奏は絵名を深く信頼しており、曲に使うイラストについてはいつも絵名に「自分の思う通りに、納得いくまで直していいよ」と伝えている。
共に楽曲を制作する仲間。
奏は瑞希について、自分の楽しみに全力で向き合っており、堂々としていて、とてもおしゃれだと思っている。
瑞希が大切な思い出を見つけるのを手伝ってくれたことに、とても感謝している。
穂波のバンドメンバーの一人。とてもストレートな歌詞を書く。
彼女の真っ直ぐで自分を貫く演奏と歌唱を高く評価している。
二人は最後のCD事件を通じて知り合い、その後奏が一歌にDTMでの作曲を教えたこともある。
穂波と一歌のバンドメンバーの一人。L/nのライブを観に行ったことがある。
ホワイトデー・ティーパーティーの時にようやく知り合えた。
その後、服選びを手伝ってもらったことで親しくなり、彼女の美術の課題のモデルを頼まれることになった。
家事代行をしてくれている人。
彼女が用意してくれる紅茶や季節の絵のおかげで、ふとした瞬間に安らぎを感じている。
二人の空気感は、もはや長年同居しているかのようである。
穂波と一歌のバンドメンバーの一人。L/nのライブを観に行ったことがある。
ホワイトデー・ティーパーティーの時にようやく知り合えた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタと初詣の時に顔を合わせた。しかし、二度とも相手のことを覚えていなかった。
その後、道端で彼女に助けられ、一緒にSPOJOY PARK遊びに行って仲良くなった。
みんなに希望を届けるアイドルになろうと頑張っていて、少し眩しい。
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタ、初詣とホワイトデー・ティーパーティーの時に顔を合わせた。自分のことを覚えているかどうかわからない。
有名なアイドルのようだ。(奏はアイドルのことに詳しくない)
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
絵名と瑞希の友達で、アイドルをしている。バーチャル・シンガー・ファンフェスタと初詣の時に顔を合わせた。
においてホワイトデーの時期にプレゼント選びや茶会の準備を手伝ってもらい、感謝している。案の定、名前を覚えていなかった。
絵名と瑞希の友達で、アイドルをしている。バーチャル・シンガー・ファンフェスタと初詣の時に顔を合わせた。自分のことを覚えているかどうかわからない。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
瑞希の友達や絵名の弟と一緒にグループを組んで歌っている。ある25時とVBSが遭遇した際紹介を通じて知り合う。その後、咲希のモデルを手伝った際に3人で短時間リモートで繋がり、奏が珍しくこはねのことを覚えていた。
瑞希の友達で、絵名の弟と一緒にユニットを組んで歌っている。ある25時とVBSが遭遇した際紹介を通じて知り合う。自分のことを覚えているかどうかわからない。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
絵名の弟で、他の人たちと一緒にグループを組んで歌っている。ある25時とVBSが遭遇した際紹介を通じて知り合う。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
瑞希の友達や絵名の弟と一緒にグループを組んで歌っている。ある25時とVBSが遭遇した際紹介を通じて知り合う。自分のことを覚えているかどうかわからない。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
瑞希の先輩。フェニックスワンダーランドでキャストをしている。
シブヤフェスタの時に瑞希の紹介で知り合い、彼の大きな声に聞き覚えがある。実はハーフアニバーサリーの時にも彼にぶつかられたことがある。
ニューイヤーライブピンチを救ったことがあり、感謝されている。
まふゆの後輩。フェニックスワンダーランドでキャストをしている。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
ブライダルフェスタの時に親しくなった。
瑞希の友達と一緒にフェニックスワンダーランドでキャストをしている。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
バレンタインのアロマキャンドル作りの時に一歌の紹介で親しくなった。
瑞希の友人。フェニックスワンダーランドでキャストをしている。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
