| 基本情報 | ||
| 本名 | (桐谷 遥) | |
| 別名 | hrk、遥、ペンギンの | |
| 誕生日 | 10月5日 | |
| 星座 | 天秤座 | |
| 声優 | 吉岡茉祐 | |
| 身長 | 163cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | 青髪 | |
| 瞳の色 | 碧眼 | |
| 趣味 | 収集ペンギンの関連グッズ | |
| 得意なこと | バスケットボール | |
| 苦手なこと | が描き忘れ | |
| 好きな食べ物 | 甘いもの全般 | |
| 嫌いな食べ物 | わさび | |
| 萌え要素 | アイドル、美少女、運動少女、先輩、幼馴染、色白、短髪、ツリ目、斜め前髪、髪飾り、ネックレス、優しい、癒やし系、腹黒、素直、女神、天使、食いしん坊、甘党、ペンギン好き、一人っ子 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 宮益坂女子学園 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-C → 2-D | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #99CCFF | |
| 人間関係 | ||
| MORE MORE JUMP!:花里 みのり、桃井愛莉、日野森雫、初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKO、鏡音レン、KAITO | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | アイドルになるのは、世間で言われているほど簡単なことじゃないわ…… | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 私は、みんなに希望を届けられるアイドルに、絶対になってみせる! | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
桐谷 遥(
遥は宮益坂女子学園の1年生で、MORE MORE JUMP!の一員。
かつて国民的人気アイドルグループ『ASRUN』に所属していた。
カリスマ的な存在であり、グループ内でも絶大な人気を誇っていた。
しかし、グループの解散を機に芸能界を引退し、みのり通っていた宮益坂女子学園。
| メイン |
|---|
|
国民的人気アイドルグループ『ASRUN』のセンターで、小学生の頃にすでにアイドルデビューしており、長期にわたって高い人気を誇っていた。物語の開始時、グループの解散を機に芸能界を引退し、宮益坂女子学園に復学した。 学校に戻った初日、遥は校内で大きな騒ぎを巻き起こし、他クラスの生徒たちが大勢見物に集まった。騒ぎを避けるために屋上へ向かった遥は、ちょうどダンスの練習を始めようとしていたみのりと出会う。続いて元アイドルの愛莉と現役アイドルの雫も言い合いながら屋上にやってきた。みのりに引っ張られて貯水槽の後ろに隠れていた遥だったが、我慢できずに彼女たちの争いに加わることになる。次第に話題は、みのりのアイドルになりたいという夢へと移っていき、 その後、ある練習中にみのりが誤って転倒してしまい、遥はすぐに駆け寄って怪我を確認したが、幸い大事には至らなかった。その時、ミクが再びスマートフォンから現れ、4人を「セカイ」へと引き込み、自分とリンのライブを見せた。ある曲の最中、会場中のペンライトが一斉に青色に変わった。それは遥のパーソナルカラーであり、その光景を見た遥も思わず感嘆の声を漏らす。現実に戻った後、遥は何かを思い出し、翌日みのりに「もう屋上に本を読みには来ない」と告げた。 その後、突然雫が引退するという知らせが入り、駆け出した愛莉とみのりを追って、遥も一緒に校内で雫を見つけ出した。雫の状況を知った愛莉は雫の元グループの劇場へと向かい、雫がそれを追った後、遥は同じく追おうとしたみのりを引き止め、追いかければ夢を壊すような光景を目にするかもしれないと警告する。しかし、みのりの意志が固いことを見て、彼女と一緒に劇場へと向かった。劇場での雫の元メンバーとの言い争いを経て、愛莉と雫は仲直りし、再びアイドルへの道を歩むことを約束し、みのりと共に練習することになった。二人は遥も誘ったが、遥は感情を露わにして拒絶した。 実はASRUN時代、遥には自分に憧れてアイドル界に入った後輩、真依がいた。真依も遥の象徴的な言葉である「努力すれば、未来は必ず良くなる」という言葉を信じていた。しかしその後、真依はスランプに陥り、遥は絶えず真依を励まし続けたが、その励ましの言葉は次第に毒へと変わっていった。真依は過度な練習により喉を痛め、アイドルを引退せざるを得なくなった。そのショックがあまりに大きく、真依は自分の不幸を遥のせいにしてしまい、遥もまた自分を深く責めるようになった。 ひょんなことから、みのりたち3人は遥を訪ねてきた真依と出会う。3人は真依から遥の過去を知らされ、真依と遥が学校の屋上で会えるよう手助けし、真依に後悔と申し訳なさを伝えさせた。真依の謝罪を聞き終えた遥は、自分の引退は真依のせいではないと話し、真依に自分を責めすぎないよう伝えた。真依が去った後、遥は3人に対し、真依の件が確かに自分の引退のきっかけであったことを認めるが、真依がこれ以上過去に縛られないよう、彼女には知らせてはならないと言った。みのりは自己否定を続ける遥を励まし、遥は今でも多くの人に希望を与えられると言ったが、遥はさらに悲しい事実を打ち明けた。真依の件は遥に深刻なトラウマを植え付けており、真依の引退後、遥は常に自問自答を繰り返し、次第にステージに立つだけで足が震えるようになり、最後には立っていることさえできなくなってしまった。アイドルへの未練はもうないと告げ、遥は3人と別れた。 後にある日、遥は再び3人に屋上へ呼び出され、そのまま「セカイ」へと連れて行かれた。「セカイ」では、みのりたち3人がステージに立ち、遥のために用意したライブを披露した。その最中、会場中のペンライトが再び青色に変わり、懸命にパフォーマンスをするみのりを見て、遥は自分の初めてのソロライブの光景、そして初めて会場が青いペンライトで埋め尽くされた光景を思い出した。ミクとリンの助けもあり、足はまだ震えていたが、遥はみのりがステージから差し出した手を取り、ステージへと上がった。愛莉と雫に支えられ、みのりの感謝に満ちた本心を聞き、目の前の懐かしい蒼い景色を見て、遥はついに、自分がかつてファンに希望を届けていたこと、そして青いペンライトこそがファンからの応えであったことを再認識した。トラウマを克服した遥は、みのりたち3人と共に、4人で作り上げたこの「セカイ」の楽曲を披露した。 その後、遥は再び真依を訪ね、アイドル界に戻るつもりであることを伝えた。最後に、遥は学校の屋上でみのり、愛莉、雫を見つけ、4人でアイドルグループを結成して活動することを提案した。4人は意気投合し、アイドルグループ「MORE MORE JUMP!」を結成することを決めた。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第4回イベント走れ!体育祭!~実行委員は大忙し~では、咲希と一緒にCクラスの体育祭実行委員を務め、えむと一緒に多くの企画を立案した。最後には学年対抗リレーに代打として参戦し、えむと協力して1位を勝ち取った。 第5回イベントここからRE:START!では、MMJのメンバーと共に4人を契約してくれる事務所をあちこち探したが、難航した。最終的に、メンバー全員でフリーランスとして活動することを選択した。 第6回イベントいつか、背中あわせのリリックをでは、落ち込んでいた杏に自分の気持ちを素直に伝えるよう励ました。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!内で、MMJのメンバー、ミク、リンと一緒にセカイでゲーム実況動画を撮影する。 第11回イベントColor of Myself!では、MMJのメンバーと共に生配信を通じて正式に復帰した。 第17回イベント届け!HOPEFUL STAGE♪では、MMJのメンバーと共に早川ななみのコラボ配信とライブ配信に参加した。 第23回イベント頑張るあなたにBreak Time!では、視聴者に新鮮さを届けるために新企画の立案に励むが、雫に無理をしすぎではないかと心配され、休日にみんなでリフレッシュしに出かける。しかし、リフレッシュ中も企画のことを考えてしまう。最終的に雫の提案に従いペンギンカフェを訪れた。 第30回イベントきっと最高のsummer!では、宮女の1年生全員で臨海学校へ行き、志歩、みのりと同じグループになり、発表会で英語劇を披露した。 第31回イベントハッピー・ラブリー・エブリデイ!では、MMJのメンバーと共に廃校が決まったある小学校で子供たちのためにイベントを開催した。愛莉の心境の変化を鋭く察し、愛莉のためにソロライブのコーナーを企画した。 第33回イベントふたり、月うさぎでは、MMJのみんなと一緒に月見配信を行った。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、MMJのメンバーと共にフェスティバルへ行き、みのりを応援した。 第41回イベントバディ・ファニー・スペンドタイム♪では、みのり、こはね、杏と一緒に遊びに行き、みのりとこはねに自分と杏の過去について話した。 第43回イベントMORE MORE Making Xmasでは、ななみの助けを借りて適切なリアルイベントの会場を見つけるが、人手不足の問題に直面する。そんな中、ファンから手伝いたいというメールが届く。ファンに働いてもらうことに対し、遥は当初、ファンがイベントを純粋に楽しめなくなるのではないかと懸念し、慎重な姿勢をとっていた。KAITOやみのりと話したことで考えを改め、最終的にMMJのメンバーと共にファンの助けを借りて、初のリアルイベントを開催した。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、MMJのメンバーと共に神社で手伝いをした。終了後、これからもより多くの希望を届けていけるよう、みんなで願いを込めた。 第48回イベント秘密の♡バレンタイン大作戦!中、MMJの皆と一緒に愛莉からバレンタインチョコをもらった。 第50回イベントあの日、空は遠かったでは、Leo/needのライブを観に来る。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーでは、ホワイトデーのお返しを準備するために志歩と一緒にチョコレート工場へ行く。司、瑞希、彰人のパフォーマンスを目撃した後、志歩と一緒に彼らに差し入れのチョコを渡した。 第52回イベントCast Spell on You中、MMJの皆と一緒にMMJのステージ衣装をデザインした。 第54回イベントセカイの桜、つながる想い中、MMJの皆と一緒にセカイでお花見ライブを開催することについて話し合った。 第57回イベントつなぐPainful Hopeでは、長谷川里帆からの 第67回イベント青空の先、輝きを追いかけてでは、MMJのメンバーと共にワンマンライブの準備のため、海辺で合宿配信を行った。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色も中、MMJの皆と一緒に、ななみからシブヤフェスタのオープニングアクトへの出演依頼を受けた。しかしMMJの出番が早すぎたため、他の4ユニットの中では25時だけがパフォーマンスを観賞した。その後、客席で観賞する際も変装していたため、他の4ユニットの面々と一緒に座ることができず、孤立してしまった(わけではない) 第73回イベント拝啓、あの頃のわたしへでは、MMJのメンバーと共に初のワンマンライブを開催した。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!イベント内では、1-Cの皆と一緒に文化祭でアニマルカフェを開催する。猫耳でみのりの目を眩ませる 第78回イベントあの日の夢の、彼方向こうへ中、影響力をさらに拡大し、より多くのファンに希望を届けるという考えを強くし、ドーム公演を最終目標に掲げた。テレビ番組『アイドル大戦争』の出演依頼を受けた際、番組の編集による悪影響を懸念し躊躇するが、MEIKOからMMJのファンは編集に左右されないと励まされる。その後、アイドルを目指したきっかけを思い出す。幼い頃の遥は笑うのが苦手で、いつも不機嫌だと誤解されていたが、ショッピングモールで偶然両親とはぐれてしまった際、あるアイドルのお姉さんに助けられた。ステージに上げてもらい一緒に踊ったことで笑顔になり、両親とも再会できた。そのお姉さんに憧れ、アイドルになる決意をした。そのお姉さんが引退後も自分なりの方法で希望を届けていることを知り、遥もより多くの人に希望を届ける決意を固め、番組出演を承諾した。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!内では、MMJの皆と一緒に山に登って初日の出を見、ワンダショの新年公演にも参加した。 第85回イベントほどかれた糸のその先に内では、MMJの皆と一緒にテレビ番組『アイドル大戦争』に初出演した。 第91回イベントGet over it.内では、レオニの初ワンマンライブを現地で観賞した。 第92回イベントRe-tie Friendship中、より多くの仕事を引き受けるため、単位制クラスへの転入を考え始める。かつて単位制にいた経験から、転入後は生活が大きく変わり、クラスの友人たちと疎遠になる可能性があることをみのりに伝え、よく考えるよう促す。最終的に、自身もみのりも単位制への転入を決めた。 第94回イベント船出の前のワンデイトリップ中、1-Cのクラスメイトたちと単位制転入前最後の遠足で横浜を訪れる。ファンに見つかりそうになるが、一歌と咲希のおかげで事なきを得る。この経験を通じて二人との仲が深まった。 第98回イベントSTEP by STEP!中、みのりと共に単位制への転入を決める。その後、咲希が一歌、志歩、こはねと共に企画したサプライズ応援会に参加し、友人たちからプレゼントと祝福を受けた。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第102回イベントドタバタ cafe ●REC!!中、MMJのメンバーと共にみのりのバイト先で番組収録を行う。その最中、大食い団体の客が来店し、咲希や瑞希ら店員が多忙を極めたため、突撃インタビューや接客体験などを通じて店を助けた。 第106期イベント君と紡ぐPrecious memoriesでは、咲希の「やりたいこと100のリスト」を叶えるため、サプライズ演出やドッジボールに参加し、その後咲希から思い出の詰まった写真と手紙を受け取った。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!中、2年生に進級し、みのりと同じクラスになる。 第111回イベントその手導くぬくもりはでは、ロケの仕事でみんなと温泉旅館を訪れた。家業と夢の板挟みで悩む斎藤の話を聞き、みんなで対策を相談。その後、雫が斎藤を説得して夢を追わせることに成功した場面を見守った。 第115期イベントあっちこっち飼育員体験!中、遥と一緒に動物園へ行き、飼育員体験中のみのりと志歩にサプライズを仕掛ける結果、みのりに即座に見つかってしまう、その後、逃げ出したアルマジロの捕獲を全員で手伝った。 第120回イベントTake the Best Shot!中、写真コンテストに参加するこはねと冬弥のメイクを手伝い、最終的に絵名、愛莉、雫のチームを破り、見事トップ10入りを果たした。 第122回イベント刻まれた傷は、やがて中、みんなでMORE MORE HOUSEの候補物件を見に行き、一軒の家に決めるが、大家は「夢を叶えられる人」にしか貸さないという条件を出したため、面接審査を申し込む。その後、代役としてテレビ番組に出演する仕事を引き受ける。しかし収録中、40分以上の内容が録画できていなかったことが判明し、撮り直しの準備や観客の対応を積極的に手伝う。努力の末、収録は無事に終わるが、長引いたため面接には間に合わなかった。しかし、その様子を先日助けた大家の奥さんが見ており、翌日無事に審査を通過した。 第123回イベントリラックスティータイムでは、一歌と奏が用意したホワイトデーのお茶会に招待される。 第130回イベントいつか花咲くステージへ中、配信機材の整理中に今後の活動方針について考え始め、MEIKOとKAITOに、かつてのASRUNのプロデューサーの影響を受けていることを話す。すると、MEIKOとKAITOからセカイに新しい場所ができたと告げられる。三人は花畑で、ツタに絡まった花に止まる一羽の蝶を見つける。ツタを解くと光に包まれ、幼い頃に出会ったあのお姉さんが幼稚園で子供たちに歌を教えている光景を目にする。お姉さんも偶然テレビで遥の活躍を見て、遥が再びアイドルに戻ったことを喜んでいた。現実かどうかは定かではないが、憧れのお姉さんが自分から力を得ていることを知り、遥は今後どのような活動をしても、最も大切なのは「みんなに希望を届ける」心だと再認識する。蝶は蜜を吸うことなく飛び去り、遥はその蝶の模様が当時のお姉さんの衣装に似ていることに気づく。そして、いつかドームで再会するまで、お姉さんがこれからも自分を見守ってくれるよう願った。 第133回イベントLead to shine more中、メンバーと共に仕事の受諾基準を話し合う。当初は「みんなに希望を届けられること」「多くの人に見てもらえること」を基準にするが、何かが足りないと感じ、帰宅後にASRUN時代の柊プロデューサーから教わった「強い個性」の重要性を思い出す。MMJの個性を知るためにセカイでKAITOとレンに相談し、「ファンの前でもありのままの姿でいること」という答えを得る。これを基準に、対決バラエティと町おこしドキュメンタリーの仕事のうち、知名度の低い後者を選択する。収録中、メンバーの努力により、当初は歓迎していなかった住民たちも次第に受け入れてくれるようになり、多くの困難を共に乗り越えた。番組放送後、遥はメンバーから推挙され、正式にMMJのプロデューサーに就任した。 第138回イベントChase my IDEAL IDOL!中、MMJと共に新人アイドルの登竜門とされる音楽フェス『IDOL LOVERS』への出演依頼を受け、新人ユニットReLightと共演することになる。リハーサルでReLightに刺激を受けた愛莉のために、雫と共にダンスの特訓に付き添う。最終的に、素晴らしいパフォーマンスを披露した。 第142回イベント鍛えてFLY!Muscle Training!中、彰人、司と共にチームを組み、SHINOBI-BATTLEに参加した障害物競走の、そして二人のためにスパルタな特訓メニューを考案した。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageイベントストーリーでは、渋谷地区合同高校文化祭にて、寧々が企画したミュージカルの出演者たちに差し入れを届ける。 第151回イベントGrow glorious glowイベントストーリーでは、化粧品広告の撮影のために、かつての自分のオーラを取り戻そうと努力する雫を、みんなと一緒に温かく見守る。 第156回イベントこのひと針に想いを込めてでは、配信企画のために雫から刺繍を教わり、その後二人でまふゆと瑞希と一緒に刺繍入りのバレンタインプレゼントを用意した。 第157回イベントRise and Striveでは、一時的に仕事が来なくなった原因を気にして、あちこち調査する。最終的に、MMJが入るはずだった枠がReLightに奪われたことを偶然耳にする。その原因は柊プロデューサーの強引な売り込みであり、彼には強引なプロモーションを行っているという噂があった。偶然通りかかった柊プロデューサーと対峙すると、彼は「自分はReLightの未来の可能性を信じている人と仕事をしたい」という考えを伝えただけだとあっさりと認める。同時に、柊プロデューサーはアイドルとは決して消えてはならない光であり、一度消えた光が再び灯ったとしても、ずっと輝き続けられる保証はないと考えていた。彼はReLightのポテンシャルを信じており、MMJに道を譲るつもりはないと断言する。かつて一度アイドルを辞めた遥は言葉を失い、一時的に迷いが生じるが、ルカの励ましで立ち直り、皆に真実を伝えて状況を打破する方法を共に模索する。そんな中、大家さんから大きな贈り物――『LUMINAグランプリ』の招待状が届く。 第167回イベントCheer with my Heart!において、皆と一緒にLUMINAグランプリの説明会に赴き、その後、皆で出場を決めて特訓を開始した。 第173回イベントstart rolling! stars’ crossingでは、皆と一緒にLUMINAグランプリ予選の合宿所を訪れ、一ヶ月にわたる合宿生活をスタートさせた。(施設内の豪華なトレーニングジムに対して、珍しく興奮状態に陥る)。トークショーのパートでは、よりMMJらしさを体現しているみのりを代表として推薦した。 第175回イベントAll ways Jump! with youでは、皆と一緒に苗木についていた黒い欠片によって、並行世界の夢の中へと飛ばされる。この世界の遥はアイドルを辞めた後、自分の憧れのきっかけとなったお姉さんが引退後も様々なボランティア活動で輝いていることを知り、自らも積極的にボランティア活動に身を投じていた。その後、あるボランティア活動中にみのりから自分なりの方法で希望を届け続ける勇気をもらう。最後に、みのりがグループ内の選抜メンバーオーディションへの参加を決めたことを知り、屋上へ差し入れを持っていくと、そこで偶然愛莉と雫に出会う。四人は再び屋上に集い、練習の中で次第に記憶を取り戻していく。 第180回イベントOur Golden Daysでは、招待を受けて島での音楽フェスに出演した。咲希、杏、えむ、そして瑞希と同じグループになり、島内でのスタンプラリーを楽しんだ。 第182回イベント交わる色はあの日のままににおいて、LUMINAグランプリの第2課題でCheerDayとの楽曲交換パフォーマンスに選ばれ、皆と共に素晴らしいステージを披露して課題をクリアした。 第188回イベントこの物語は希望をのせてでは、LUMINAグランプリの最終課題において、CheerDay、ReLight、そしてひかりと同じグループになり、ある学習塾へ出張ライブに向かう。試験が近く、思うような結果が出せていない子が多いこともあり、塾の子供たちは非常にピリピリとした雰囲気で、ライブを楽しむような心境ではなかった。この難題に対し、遥は指揮を執る重責を担い、皆と共に「歌唱時間を減らし、交流の時間を増やすことで子供たちの緊張を和らげる」という基本方針を固める。提案されたいくつかの交流案の間で皆が迷っている中、遥は大胆にもライバルである柊プロデューサーに教えを請うことを決断し、最終的にライブは大成功を収める。その後、MMJは下馬評を覆して予選2位という成績で決勝進出を決めた。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、みのりと冬弥の呼びかけで、雫、まふゆ、瑞希と一緒に刺繍の記念品を用意し、その後皆で鬼姫神社へ初詣に行った。 第196回イベントOpen up new horizons!では、ドラマ出演の依頼を受けた愛莉をみんなで応援した。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| 頑張るあなたにBreak Time! | アイノマテリアル | N/A |
| 祈りの先 願う明日は | N/A | |
| つなぐPainful Hope | イフ | Anvo2 |
| あの日の夢の、彼方向こうへ | フロート・プランナー | Anvo1 |
| 船出の前のワンデイトリップ | N/A | |
| Lead to shine more | Supernova | Anvo1 |
| 鍛えてFLY!Muscle Training! | N/A | |
| Rise and Strive | アンチユー | Anvo1 |
| この物語は希望をのせて | Polar Star | N/A |
最初、自分を目標に努力するファンであるみのりを見て、遥は複雑な心境だった。愛莉や雫のようにみのりを指導すると約束はしなかったものの、屋上へみのりの練習を見に行き、彼女を気にかけていた。同時に、みのりがずっと自分を応援してくれていたことに深く感謝している。
遥はみのりの中にアイドルとしての貴重な資質を見出し、MORE MORE JUMP!結成による復帰後は、自分を助けてくれたみのりへの感謝の気持ちでいっぱいになり、みのりなら必ず理想のアイドルになれると確信している。4人での日常練習では、遥はよくみのりとペアを組んで練習している。ダンスの指導だけでなく、みのりの心身の状態も気にかけており、頑張りすぎないようにとよく言い聞かせている。アイドルの先輩として、みのりに多くの心得やアドバイスを与えている。
遥は、愛莉がアイドルとして多くの努力を払ってきたにもかかわらず、報われることが少なかったと考えている。二人はよく一緒にアイドルに関する話題で交流している。
チームの中で振り付けの習得が早い二人として、遥と愛莉は、自分たちに内緒でこっそり練習している雫とみのりをよく気にかけている。二人は「セカイ」までついて行って、雫とみのりの秘密の特訓を見守ることさえある。
遥と雫はかつて一緒に番組に出演したことがある。
今では雫のことを深く理解し、彼女を努力家であると考え、非常に尊敬している。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 花里 みのり | 桃井愛莉 | 日野森雫 | |
| 桐谷遥⇒相手 | みのり | ||
| 相手⇒桐谷遥 | |||
仲の良いクラスメイト。
友達思いな人。大好き。焼きそばパン。
において遠足その後、さらに関係が良くなった。
仲の良いクラスメイト。
学校の体育祭で一緒に実行委員会に参加した。
において遠足その後、さらに関係が良くなった。
同じ学校の同級生。一歌や咲希と一緒にバンドをやっている。
ワンマンライブの先輩として、ワンマンライブの準備をしている穂波にアドバイスを送った。
雫の妹。臨海学校同じグループ。
その後、一緒に行ったチョコレート工場
二人でフェニーくん関連の話題で盛り上がる。
杏の相棒。みのりの友達。
4人で遊びに行ったことがある。
フェニックスワンダーランドマスター。
二人は小学校時代からの親友。
よく競い合っており、良いライバル。
こはねと杏と一緒にユニットを組んで歌っている人。
において初詣とチョコレート工場面識がある。
においてSHINOBI-BATTLE障害物競走の内で、二人は司と一緒にチームを組んで出場し、筋トレ三人組を結成した。
まで第153回イベントになってようやく、愛莉から彼と絵名が姉弟であることを知らされた。
こはねと杏と一緒にユニットを組んで歌っている人。
において初詣面識がある。
その後、こはねが参加したフォトコンテストの際に、メイクや写真撮影を手伝った。
えむのショー仲間。雫の友人でもある。
において初詣、チョコレート工場とニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
においてSHINOBI-BATTLE障害物競走のでは、二人は彰人と一緒にチームを組んで参戦し、筋トレ3人組を結成した。
同じ学校のクラスメイト。校内の体育祭で一緒に実行委員会に参加したことで仲良くなった。
彼女を見るだけで、思わず笑顔になってしまう。
えむのショー仲間。一歌の友人でもある。
において初詣、ニューイヤーライブとホワイトデー・ティーパーティーの時に顔を合わせた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
えむのショー仲間。
において初詣とニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
愛莉と雫の親友と同じ音楽サークルに所属している。
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタ、初詣とホワイトデー・ティーパーティー内で面識がある。
(二人は現在、個別の交流はない)
同じ学校の先輩で、雫と同じ弓道部に所属している。音楽サークルもやっている。
体育祭内で、えむと一緒に学年別リレーで彼女に勝利したことがある。
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタ、初詣、シブヤフェスタとホワイトデー・ティーパーティー内で顔を合わせたことがある。進級前には宮女の1年生のみんなと一緒にドッジボールをしたこともある。
において刺繍を教わるの時に、一緒に刺繍入りのバレンタインプレゼントを準備した。
愛莉と雫の親友で、音楽サークルをやっている。
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタと初詣内で面識がある。
その後、こはねが参加したフォトコンテストの時にライバルになった。
まで第153回イベント愛莉から彼女と彰人が姉弟であることを初めて知らされた。
愛莉と雫の親友で、音楽サークルをやっている。
においてバーチャル・シンガー・ファンフェスタ、初詣、チョコレート工場、カフェでの撮影とホワイトデー・ティーパーティー内で何度も顔を合わせている。
において刺繍を教わるの時に、一緒に刺繍入りのバレンタインプレゼントを準備した。
