| 「 | 里香と憂太は、大人になったら結婚するの。 | 」 |
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祈本里香(日本語:
乙骨憂太亡くなった幼馴染。幼い頃に二人で婚約を交わし、乙骨憂太のことが世界で一番大好き。生前は乙骨の妹とも仲が良かったが、呪霊になってからは攻撃的になり、乙骨が家を出るきっかけとなった。
好きなものは憂太、嫌いなものは憂太以外の人間(特に女性と年上の男性)、一番嫌いなものは祖母が作ったナスの煮浸し。
A:一人称が女の子の名前であることを想定した時、一番しっくりきたのが「リカ」でした。
A:ナス-20点 煮物-10点 祖母-100点 合計-130点
A:基本的にはありません。夢を見ているような感じで、ぼんやりと憂太を見て、一緒にいるという感覚です。
A:宿儺です。
A:めちゃくちゃ強いです。憂太の妹に優しくしていたのも目的があってのことです。トラウマとかではなく、生理的に憂太以外の男性を受け付けないだけです。
5歳の時、母親が原因不明の急死。
小学校入学の2日前、父親に連れられて登山し、そのまま共に行方不明に。1週間後、山頂付近の避難小屋で里香だけが保護される。父親はその後も行方不明のままで、生死不明。
その後、病院身体検査を受けた際、肺炎で出会う入院していたの乙骨憂太。その後、二人は同じ小学校に復学した。
乙骨憂太の幼少期の誕生日彼に指輪(祖母の家からこっそり持ち出した母親の結婚指輪)を贈り婚約を交わすが、不幸にもその後、里香は交通事故逝去し、乙骨が無意識に里香の死を拒絶したことで呪霊と化し、乙骨に取り憑いた。
「百鬼夜行」の一戦で乙骨と共に夏油傑を撃破し、呪いから解放された。
