| 基本情報 | ||
| 本名 | (天馬 司) | |
| 別名 | tks、tms、司くん、司さん、 | |
| 誕生日 | 5月17日 | |
| 星座 | おうし座 | |
| 声優 | 廣瀬大介(日本語) 高橋結依(日本語、幼年) 李紹剛(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 172cm → 173cm | |
| 年齢 | 17歳 | |
| 髪の色 | グラデーションヘアー(金髪グラデーション桃髪) | |
| 瞳の色 | 橙色の瞳 | |
| 趣味 | ミュージカル鑑賞、衣装作り | |
| 得意なこと | いつでも即座にかっこいいポーズを決められること、ピアノ | |
| 苦手なこと | 虫(特に足が多いもの) | |
| 好きな食べ物 | アクアパッツァ、生姜焼き | |
| 嫌いな食べ物 | ピーマン | |
| 萌え要素 | 俳優、未来のスター、学級委員、風紀委員、兄、剣眉、グラデーションヘアー、ステージ衣装、ピアノ、元気、陽キャ、癒やし系男子、優しい、真面目、執着、頼もしい、正義感が強い、馴れ馴れしい、コミュ強、中二、ナルシシズム、自信家、お人好し、純粋、バカ、声が大きい、演出狂、虫嫌い、好き嫌い[1]、軽度潔癖[2] | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 神山高校 | |
| 学年・クラス | 高校2年生 → 3年生 2-A → 3-C | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #FFBB00 | |
| 人間関係 | ||
| ワンダーランズ×ショウタイム:鳳えむ、草薙寧々、神代類、初音ミク、KAITO、鏡音レン、鏡音リン、MEIKO、巡音ルカ | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | さあ、ワンダーランズ×ショウタイムの新たな幕開けだ! | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
天馬司(
司は神山高校3年生[3]生、劇団ワンダーランズ×ショウタイムの座長。
自信家で目立ちたがり屋、そして調子に乗りやすい。
幼い頃に見た劇団のショーに憧れ、世界一のアイドルを目指している。
病弱な妹をいつも励まし、世話を焼いている天馬咲希、また兄として頼もしい一面を見せたいとも願っている。
司はお気に入りの劇団の公演を観て以来、世界一のアイドル。
彼はあるテーマパークに雇われ、そこでキャストとしてアルバイトを始める。
しかし、司は客の寄り付かない古びたステージでの仕事を割り当てられてしまう。
そこで彼は、このステージにかつての輝きを取り戻したいと願う鳳えむ。
様々な公演の経験を積む中で、彼はより広い世界へ飛び出すことを切望し、自らの経験と視野を広げるために努力を重ねる。
そしてついに、仲間たちと共にワンダーステージを離れ、新たな旅路へと踏み出すことを決意する。
| メイン |
|---|
|
天馬司の妹咲希幼い頃から病弱で、学校に満足に通うことができなかった。幼少期の司は、そんな妹を笑顔にしたいと心から願っていた。ある日、両親に連れられて司と咲希は舞台を観に行き、咲希は舞台上で輝く主役に感動し、久しぶりに笑顔を見せた。それ以来、幼い司は、なかなか舞台を観に行けない咲希をいつでも笑顔にするために、自分もスターになることを志すようになった。 しかし成長し、咲希の体調が回復するにつれ、司はいつしかスターを目指すようになった当初の目的を忘れ、ただスターになることだけを目標に努力するようになっていた。そのために、彼はスターへの第一歩として、有名なテーマパーク「フェニックスワンダーランド」のキャストに応募する。面接に向かう直前、彼は自分のスマートフォンに「Untitled」というタイトルの楽曲が入っていることに気づく。それを再生すると、彼は見知らぬ劇場のセカイに迷い込んでいた。そこで彼は初音ミクとKAITO。彼らは司に、この不思議な世界は「セカイ」と呼ばれており、「セカイ」が存在する意味は、司がスターを目指した当初の目的を取り戻すためであると告げる。 わけのわからないまま現実世界に戻った司は、ひとまず「セカイ」での出来事を夢だと思い込み、フェニックスワンダーランド의面接へと向かう。面接での司の派手な振る舞いは面接官を困惑させたが、鳳えむの目に留まる。数日後、司のもとにフェニックスワンダーランドの採用通知が届く。意気揚々とパークへ向かった彼だったが、配属されたのはボロボロで誰も寄り付かない「ワンダーステージ」だった。そこで彼は、空から降ってきた少女・鳳えむと、彼女に付き添う着ぐるみの執事に出会う。えむは司に、司は当初面接に落ちていたが、彼女の特別な頼みでこのステージに配属されたのだと告げる。えむは、寂れたワンダーステージにかつての栄光を取り戻してほしいと司に願う。 失望した司は、スターになるためには大きなステージで経験を積むべきだと考え、立ち去ろうとする。しかしえむに引き止められ、彼女はこのステージを再興させることがある人との「約束」なのだと語る。二人が押し問答をしている最中、突如として初音ミクが再び現れ、二人を「ワンダーランドのセカイ」へと引き込む。セカイの中で、司は喋るウサギのぬいぐるみに出会う。ぬいぐるみは司に自分のことを覚えているかと尋ねるが、司は全く覚えがないどころか、驚きのあまり頭を打って意識を失ってしまう。目を覚ました後、彼はえむに、この世界から出してくれるなら「なんだってする」と告げる。 逃げるように現実世界に戻った司だったが、着ぐるみ執事にえむを誘拐したと勘違いされ、執事の脅しに屈した司は最終的にえむを助け、ワンダーステージで公演を行うことに同意する。同時に、ステージを正常に運営させるため、司はさらなる劇団員を勧誘することを決める。司はまず、ロボットを使って路上パフォーマンスを行っていた神代類類に目をつけ、彼が自分と同じ神山高校の生徒であることを知ると、自ら類のもとを訪れて劇団に勧誘する。司の熱烈な説得により、類は勧誘に応じるが、親友である草薙寧々が操縦するロボット「ネネロボ」も一緒にステージに立つことを条件に出す。司は当初、ロボットがステージに立つことに難色を示すが、ネネロボの歌やダンスの実力が並外れていることに気づき、ネネロボを4人目のメンバーとして加入させることを承諾する。こうして、天馬司率いる劇団が正式に結成され、えむの提案により劇団名は「ワンダーランズ×ショウタイム」と名付けられた。彼らは劇団の旗揚げ公演に向けて準備を始める。 司は家で咲希に、旗揚げ公演のために書き上げた脚本を見せる。咲希は、司が幼い頃によく彼女のウサギのぬいぐるみを使って様々な劇を見せてくれたことを思い出す。しかし、司は咲希の言うウサギのぬいぐるみについて全く記憶がなかった。 劇団の旗揚げ公演に向けた準備は続く。ステージの視覚的インパクトを強めるため、司は演出担当の類が提案する、雷に打たれる、火に焼かれる、風に吹かれる、水に濡れるといった破天荒で危険な演出を甘んじて受け入れる。演技をさらに向上させるため、司はえむに連れられて「ワンダーランドのセカイ」へ行き、KAITOにアドバイスを求める。去り際、初音ミクから「セカイ」でパフォーマンスをしないかと誘われるが、「セカイ」に好感を持っていない司はそれを断る。 その後の準備は順調に進み、最終リハーサルを終えた後、えむは司に感謝を伝え、このステージの観客が笑顔でいっぱいになるのを見ることが自分の夢だと語る。しかし、肝心の本番中、ネネロボが寧々の前夜の過度な練習により充電切れを起こし、ショーは途中で失敗に終わる。激昂した司は、ステージの失敗を初めて対面した寧々のせいにし、自責の念に駆られた寧々はステージから逃げ出してしまう。司に失望した類も、二度とこのステージには来ないと告げ、司のパフォーマンスはただの自己満足に過ぎず、司は絶対に夢見るスタアにはなれないと冷酷に言い放つ。司も怒りに任せてステージを去り、結成したばかり of 劇団は瞬く間にバラバラになり、途方に暮れるえむ一人だけが残された。 落ち込んだ司は、かつてKAITOに言われた言葉を思い出し、アドバイスを求めて「ワンダーランドのセカイ」を訪れる。しかし「セカイ」では初音ミクやKAITOには会えず、泣きじゃくるウサギのぬいぐるみだけがいた。思わずぬいぐるみを心配した司は、えむがワンダーステージで使っていた口上を借りて、自分を主人公、ぬいぐるみを相棒とした冒険劇を披露する。その時、司はようやく目の前のぬいぐるみが、幼い頃に咲希に見せていた彼女のぬいぐるみであることを思い出す。そして「セカイ」にあるテント、ポスター、車、彫刻のすべてが、彼が幼い頃に夢見た、自分が主演する舞台の小道具だったのだ。初音ミクは司に、この「セカイ」は司の願いから生まれた世界だと告げる。司は自分がスタアを目指した原点を思い出す。ただ咲希を笑顔にしたかったから、あの日見たスタアが自分と咲希に最高の笑顔を届けてくれたから……。いつの間にか、パフォーマンスの目的が変わり、スタアになること自体に固執してしまっていたことが、仲間の笑顔を奪っていたのだ。後悔する司に、初音ミクとKAITOは、司は今でも世界を笑顔にできる未来のスタアであり、今度は司が周りの人たちの笑顔を取り戻す番だと告げる。 初心を取り戻した司は、誰もいないワンダーステージに戻り、離れていった仲間たちを呼び戻す決意をする。遊園地の観覧車の前でえむを見つけた司だったが、謝る間もなく、えむに誘われて一緒に観覧車に乗ることになる。観覧車のゴンドラの中で、えむは自分がこの遊園地を運営するフェニックスグループの令嬢であること、フェニックスワンダーランドとワンダーステージは彼女の祖父が作ったものであることを明かす。しかし、祖父の死後、えむの父親は老朽化したワンダーステージを取り壊して再開発することを決めていた。期限内にステージを再び観客でいっぱいにしない限り、取り壊しは免れない。えむが司を誘ったのは、祖父との思い出が詰まったこのステージを守るためであり、司こそがその夢を叶えてくれる人物だと思ったからだった。しかし、劇団がバラバラになったのは自分のわがままのせいだと考えたえむは、ワンダーステージに別れを告げる決心をしたと司に話す。司はえむの消極的な考えを叱り、自分のこれまでの行いを謝罪するとともに、必ず彼女と一緒にワンダーステージを再び歓声と笑顔でいっぱいにすると誓う。 司の励ましにより、えむはワンダーステージに戻る。そこで二人は、ステージに未練があり忍び込んでいた寧々を見つける。司に見つかった寧々はネネロボに乗って慌てて逃げ出すが、司の作戦により、二人は苦労の末に園内で寧々を捕まえる。司が寧々に真摯に反省を伝えると、寧々もまたステージを続けたいという本心を明かす。しかし、彼女が自らステージに立てない理由は、かつて本番中にセリフを忘れて舞台を失敗させてしまったという辛い経験があったからだった。司は尊敬するスタアの言葉を引用し、人は絶え間ない挑戦と失敗の中で成長するものであり、寧々を責めた自分こそが恥ずべきだと語る。司の再度の謝罪と勧誘により、寧々も再び司とえむの元へと戻ってきた。 司、えむ、寧々の3人は街で類に出会う。司は類に謝罪し、ワンダーステージへの復帰を促す。しかし類は、最高のショーを作るためにショーに関わっているのだと司に告げる。ショーに対する価値観の違いから、二人は相容れず、ワンダーステージを去る考えを変えることはなかった。司は反論しようとしたが言葉に詰まり、去りゆく類を見送るしかなかった。今の自分の本当の想いを類に伝えるため、司は類を強引に「ワンダーランドのセカイ」へと連れ込み、えむ、寧々、バーチャル・シンガーたちと共に類のためにショーを披露した。ショーの内容は劇団の4人がこれまで経験してきたことの再現であり、劇中で司は自身の演じる役を通して、自分がスターを目指した根本的な理由は何だったのか、そしてどのようにして初心を忘れてしまったのかを類に伝えた。司は類に、スターになるという夢は変わっていないが、自分が目指すスターは、観客も仲間も笑顔にできる最高のショーを届けるスターなのだと語る。ショーは自分に笑顔を、感動を、興奮を、そして夢を与えてくれた。だからこそ、自分もショーという形で類に本心を伝え、類が劇団にとってかけがえのない仲間であることを伝えた。 類は、司の「観客も仲間も笑顔にできる最高のショーを届ける」という目標に心を打たれ、劇団に戻ることを決める。和解した4人の想いが共鳴し、司のスマホの中にあった『Untitled』は、彼ら自身の楽曲へと書き換えられた——『セカイはまだ始まってすらいない』。初音ミクとKAITOは司に、この歌はショーを通じて世界を笑顔にしたいという司の願いから生まれたものだと告げるが、司は自分一人ではこの歌は形にならなかった、これは4人全員の歌なのだと答える。4人で共に歌い上げた後、彼らはワンダーステージへと戻った。去り際に、司は初音ミクとKAITOの導きに対して心からの感謝を伝えた。 ステージに戻ると、えむはワンダーステージが取り壊される可能性があるという事実を皆に告げた。司は劇団の4人ならステージを守れると確信しており、劇団はその後数日間、観客に最高のパフォーマンスを披露し、会場にいたすべての人々を笑顔にした。連日の公演を経て、ワンダーステージは最終的に取り壊しの危機を免れた。司も当初の考えを改め、大きな舞台で経験を積むことよりも、仲間たちと一緒に最高のショーを届けることを選んだ。彼は他の3人にワンダーステージに残って活動を続けるよう誘い、3人も快諾した。感謝したえむが司に飛びつき、二人の笑い声が「ワンダーランドのセカイ」にも響き渡った。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第1期イベント雨上がりの一番星では、病気の咲希を看病するために休みを取っている。 第3回イベント全力!ワンダーハロウィン!において、ワンダショフェニックスワンダーランドのショウ・コンテストに向けて、一同はハロウィンのショーの準備を進める。稽古中、類の演出装置の事故で司が怪我をしてしまい、それ以降の稽古で類は自分を抑えて保守的になってしまう。そのため司は類と対立することになる。最終的に類は迷いを捨て、司も類の要求に最大限応えることで応じた。 第7回イベントKAMIKOU FESTIVAL!では、クラス主催の 第8回イベント聖なる夜に、この歌声をでは、ワンダショの面々と共にクリスマスのショーを行う。フェニックスステージのトップスターである青龍院櫻子に見下された際、負けじと言い返した。本番ではサンタ見習いの少年を演じ、寧々と共に完璧なショーを披露した。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、ワンダショの面々とセカイで新年パーティーを開き、獅子舞ロボに「追い回される」。 第13回イベント響くトワイライトパレードでは、レオニの面々をフェニックスワンダーランドでの遊びやワンダショのショーに招待する。紹介しようとしたところ、えむと咲希たちが既に知り合いだったことが判明する。 第15回イベントSmile of Dreamerでは、えむと兄たちの争いを目撃し、晶介がワンダーステージをボロ舞台と称したことに憤りを感じる。その後、ワンダショの面々と共に観覧車でえむが悩みを打ち明けるよう励ました。 第16回イベント天馬さんちのひな祭りでは、咲希やL/nのメンバーに忘れられないひな祭りを過ごしてもらうため、家にあるボロボロの雛人形を新品に買い替えようと計画する。このボロボロの人形は、幼い頃に司が病院で一人きりの咲希のためにこっそり持っていこうとして、道中で転んで汚してしまったものだった。人形を見た咲希が泣き出したため、司は咲希が人形を汚されたことに悲しんでいると誤解し、ずっと気に病んでいた。しかし、買い替えた後に咲希が非常に不満を漏らし、二人は大喧嘩をしてしまう。最終的に穂波や冬弥たちの助けもあり誤解が解け、二人は仲直りした。 第18期イベント君と歌う、桜舞う世界ででは、通りかかった奏とぶつかってしまう。 第25回イベントワンダーマジカルショウタイム!では、上層部の運営方針を変えるため、パフォーマンス大会の準備を諦め、フェニックスワンダーランドのキャスト全員と共に特別公演を上演した。劇中では魔法使いマイルズを演じた。つまりsmileのアルファベットを入れ替えたもの、モデルはえむの祖父。公演全体がえむの祖父がかつてフェニックスワンダーランドを創設した際の初志を背景としており、園内のアトラクションをすべて盛り込み、ライトアップショーや観客との交流を組み合わせることで、観客に大きな衝撃を与え、フェニックスワンダーランドの売上は一夜にして激増した。最終的にフェニックスワンダーランドの運営方針変更は撤回され、ワンダショもフェニックスワンダーランドの宣伝大使に任命された。 第32回イベントマーメイドにあこがれてでは、宣伝公演の第一弾として、ワンダショの面々と共に海辺で『人魚姫(新編)』を上演。劇中では人魚の王子を演じた。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、バーチャル・シンガー・ファンフェスタに申し込んだ一歌、みのり、こはね、寧々と共にダンスの合同練習を行い、ワンダショの面々と共にフェスタへ寧々の応援に駆けつけた。舞台裏では緊張しているみのりを励ました。 第38回イベントRevival my dreamでは、宣伝公演の第二弾として、ワンダショの面々と共に鳳喜一郎宅の庭園で公演を行い、将軍役を演じた。 第45回イベント祈りの先 願う明日は内で、ワンダショの皆と一緒に初詣に行った。 第46回イベントPOP IN MY HEART!!内で、ワンダショの皆と一緒にアメリカのライリーパークへ視察に訪れた。持ち前のDANCE & SINGで迷子の子供を泣かせてしまう。 第48回イベント秘密の♡バレンタイン大作戦!では、道端で一歌と遭遇したことで咲希が嘘をついていることに気づき、帰宅して咲希を問い詰めるも、愛莉にごまかされてしまう。その後、ワンダショの皆と共にえむからバレンタインチョコを受け取った。玄関先で待ち構えていた三人組の中で、唯一真相に気づいていなかった。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーでは、チョコレート工場で臨時公演を行い、怪盗チョコラを演じた。しかし、共演者の失恋俳優がショックを受けて苦しみ、正常な演技ができなくなってしまう。瑞希と彰人の助けを借りて、無事に難局を乗り越えた。 第54回イベントセカイの桜、つながる想い内で、ワンダショの皆と一緒にセカイで公演のために桜吹雪を降らせる準備について話し合った。 第55回イベントまばゆい光のステージででは、宣伝公演 of 第三弾として、ワンダショの面々と共に『ピアノを弾くトルペ』を上演し、トルペ役を演じた。練習期間中、自分とトルペがかけ離れているため、なかなかその心境を掴めずにいた。その後、類からキャラクターとの共通点を探すようアドバイスを受け、個人練習を始める。冬弥と相談した後、入院中の咲希の帰りを家で一人で待っていた頃に、一人で『きらきら星』を弾いていたことや、咲希が「悲しい時は星を見ると元気が出る」と言っていたことを思い出し、トルペが星を見上げる意味を理解した。本番では、自身の過去の経験と咲希への想いを演技に込め、『きらきら星』を演奏し、公演は大成功を収めた。 第58回イベント白熱!神高応援団!では、神高体育祭で紅組応援団の副団長を務める。彰人のまるで赤兎馬のような脚力を見込んで何度も応援団に勧誘し、1年生の借り物競走では「声が大きい人」として彰人に連れて行かれた。 第62回イベント絶体絶命!?アイランドパニック!では、ワンダショの面々と晶介と共に宣伝公演第4弾の沖縄の大ホールへ向かう途中で嵐に遭い、無人島に一晩閉じ込められ、 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もでは、ワンダショの皆と共にフェニックスランドの協賛枠としてシブヤフェスタでパフォーマンスを行い、1000人を堕落させることに成功したエース悪魔役を演じ、ワンダショの他のメンバーと共に類が怪我をしたことを知った後、 第74回イベントカーテンコールに惜別をでは、宣伝公演の最終地点として、アークランドの役者たちと合同公演を行う。演目『二人のアンドロイド』において、玄武旭と共にダブル主演を務める。重要な配役については、二人が交互に練習を重ねた結果、より繊細な演技が求められるアルフレッド役を旭が、バートレット役を司が演じることに決まった。合同公演から多くを学んだ司は、このような経験が自身の成長に必要不可欠であることを自覚し始める。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!では、ワンダショや獅子舞ロボットと共に各地で新年公演を行い、人間・天馬司之助役を演じ、Leo/need、MORE MORE JUMP!、Vivid BAD SQUAD、25時、ナイトコードで。のそれぞれと遭遇する。異なるユニットとの協力を通じて、司は再び多くのことを学び、より多くの異なる環境に身を置き、異なる人々と協力することで自分をさらに成長させたいという決意を固めた。 第82回イベント夢の途中、輝く星たちへでは、自身の成長のために演劇ワークショップに参加し、多くのことを得た。最終日の公演では主役のピーター・パンを演じ、素晴らしいパフォーマンスを披露した。 第83回イベントLittle Bravers!では、穂波が類を見つけるのを手伝い、Leo/needのワンマンライブのチケット予約サイト制作を彼に依頼した。 第87回イベントNever Give Up Cooking!では、咲希と一緒に冬弥を家に招待し、彼のために心のこもった料理を振る舞った。最後には冬弥からホワイトデーのプレゼントを受け取った。 第88回イベント天の果てのフェニックスへでは、ワンダショの皆とフェニックスステージ30周年記念公演に参加することになり、演目は司が最も憧れるスター・天満星一が出演した作品『ハッピーフェニックス』に決まった。天満星一がかつて演じた準主役の少年レオ役を勝ち取るためにオーディションに申し込む。しかし、練習中に青龍院櫻子が演じるフェニックスの演技を目の当たりにし、司を含む候補者たちは全く歯が立たなかった。司は青龍院に演技の教えを請うが、彼女は自分のやり方は司には合わないと言い、自分の感情を役に投影する方法を見つけるよう勧める。司は様々な方法を試すが、決定的な突破口を見つけられずにいた。その後、MEIKOからヒントを得て、皆と一緒に天満星一の公演を観に行き、感情を刺激することにする。天満星一の演技を目の当たりにした司は、実力差の大きさを痛感し、深い無力感に襲われる。しかし、その無力感こそが、フェニックスを必死に追い求めても届かない少年レオと共鳴することとなった。最終的に司はその感覚を抱いてオーディションで最高のパフォーマンスを見せ、見事少年レオ役に選ばれた。 第91回イベントGet over it.内では、レオニの初ワンマンライブを現地で観賞した。 第95回イベントカナリアは窮境に歌うでは、寧々が歌のことで悩んでいる時にアドバイスができず、皆と一緒に寧々のための応援動画を撮影した。最終的に皆の協力により、最高の記念公演を成功させた。 第99回イベント一期一会な百鬼夜行!?では、京都の修学旅行で類と行動を共にし、その途中で愛莉、雫、まふゆの一行と偶然出会う。その後、5人は類のクラスメイトと一緒に百鬼夜行のパレードを見に行った。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第104回イベントあたしたちのハッピーエンドでは、類から皆でフリーとして活動するつもりだと聞き期待に胸を膨らませるが、同時にえむとの別れを惜しむ。別れの際、四人は泣き崩れるが、えむの兄がえむに皆と一緒に行くよう説得したことでハッピーエンドを迎える。最後に、開園記念公演にてワンダステージのキャストとしての最後の公演——セカイで最初に演じた演目『旅する劇団の物語』を演じきった。 第107回イベントLet's study hard!では、物理が赤点だったため補習を受けることになり、その後皆で勉強会を開き、最終的に追試に無事合格した。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!では、3年生に進級し、類と同じクラスになった。 第113回イベント君が主役の物語をでは、皆と一緒に劇団『春名座』へ修行に行き、セリフが3つしかない脇役を割り振られた。本読みの際、『春名座』の役者・獏野歴の役作りにまさに 第114回イベント最高のクランクアップ!において、神高フェスティバルにて3-Cの演劇を主催した舞台下の謎の幻影を調査・目を開ければそこは見知らぬ異世界の芝生?!、最終的に1位を獲得した。 第119回イベント逆光のレンズフレアでは、映画制作への参加依頼を受けた後、ワンダショの皆と一緒に映画のエキストラの仕事に挑戦し、しゃがんで花を鑑賞する青年Aを演じた。 第124回イベント星を目指して、ヨーソロー!では、皆と一緒にセカイに新しく現れた港を訪れ、見つけたばかりの地図を取り戻すために鳳凰を追い求めた。最後にレオンと一緒に鳳凰を捕まえようとした際、レオンは2度の失敗から自分には無理だと思い込んでいたが、司は自身の経験を交えてレオンを励まし、悔しさをバネにして諦めないよう伝えた。最後の試みでは、捕獲網を鳳凰にかわされたが、司とレオンは寧々ロボが降下し始めた状況でも諦めずに手を伸ばし、捕まえることはできなかったものの、鳳凰に触れることには成功した。最終的に地図を取り戻し、そこに描かれているのが自分たちのこれまでの成長の軌跡とこれから立ち向かう挑戦であることを悟り、共に星の島へ行く決意を固めた。 第128回イベントParallel Harmoniesでは、咲希と一歌がLeo/needのデビュー曲を一緒に制作することを聞き、一歌を家に招いて作曲合宿をすることを提案した。 第131回イベントperspective for smileでは、皆と一緒に殺陣を得意とする「劇団三日月座」へ修行に行き、1ヶ月かけて1つの演目を完成させるという課題を与えられた。これにより4人が次の公演に参加できるかどうかが決まることになり、劇中では牛若丸に翻弄され、無能ゆえに激昂する弁慶を演じた。 第136回イベントお縄を頂戴!?天馬捕物帳では、三日月座と共に時代劇村を訪れ、『銀之助捕物帳』を上演。主人公・銀之助の助手である平八を演じた。公演期間中に突如発生した数件の窃盗事件により、公演は一時中断を余儀なくされた。司は2度泥棒に遭遇したが、足の遅さと壁を登れなかったことで逃げられてしまい、自責の念に駆られる。その後、鬼島の励ましを受けて立ち直り、習得したばかりの壁登りを駆使して皆と一緒に泥棒を捕まえた。 第142回イベント鍛えてFLY!Muscle Training!では、遥、彰人とチームを組んでSHINOBI-BATTLEに参加し、障害物競走の遥による地獄の特訓メニューを受けた。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区合同高校文化祭において、役者として寧々が企画したミュージカルに参加した。 第145回イベント荊棘の道は何処へ内では、神高文化祭にて3-Cのクラス出し物の演劇に参加した。せっかくの神高文化祭イベントなのに、まさかの25時バコイベになってしまった。 第147回イベントHappy Enjoy Music!内では、家族と一緒に咲希が出演したL/nの新曲MVを鑑賞した。そして父親と一緒に感動の涙を流した。。 第148回イベントまた、木の葉の色づく頃に内では、咲希、志歩、雫と共に「天馬・日野森 紅葉狩りリベンジ」のために日帰り旅行に出かけた。 第149回イベントThe Power Of Regret内では、森ノ宮音楽学院男子部にて学習に励んだ。 第152回イベントSpecial present for YOU!内では、ワンダショのメンバーと共にスキー場でクリスマス公演を行い、土壇場で裏切るトナカイ役を演じた。アニキサンタたちは自分たちの方がトナカイより速く走れるくせに、トナカイにソリを引かせようとするのだから、裏切るのも無理はない。 第160期イベントYou are my HERO!!内では、ニャン太郎という名の猫を助けたことで飼い主に招待され、愛莉、瑞希、寧々とともに移動式猫テーマパーク「Meow Park」を訪れた。その後、4人にみのりを加えたメンバーでパークのクロージング公演を行った。 第164回イベントChoices for the future内では、みんなと一緒に桔梗組の公演を鑑賞した。 第166回イベントDear my fellows内では、みんなと一緒に苗木の黒い欠片によって並行世界の夢の中へと転送された。その世界では、司はワンダショ解散後に様々な劇団を渡り歩いた末に三日月組に辿り着き、飛躍的な成長を遂げていた。また、類の影響を受けてアメリカへ修行に行くことを決意していた。三日月組での最後の公演中、鬼島が司に対してアドリブを仕掛けたが、司はそれに応えることができず、稽古通りの演技に終始してしまった。このことで司は自身の力不足を痛感し、さらなる努力への決意を固めた。最終的に送別会の当日、突如発生したトラブルを解決するため、ワンダショの4人は久々に役者としてワンダーステージに立った。公演の中で、お互いの大きな成長を実感し、次第に現実世界の記憶を取り戻していった。 第171回イベントDeeper and deeper内では、みんなと一緒にアークランドのワークショップへ追加修行に赴き、類が演出家コースの課題として構成した演目に出演。人々から異端視される怪物を演じた。 第177回イベントDeep Dark For Light内では、みんなと一緒にアークランドのパフォーマンス大会に参加し、演目『王女と呪いの花』で王子ブレイズ役を演じた。この役は物語のクライマックスで完全に絶望に陥るシーンがあったが、司自身が何があっても諦めない性格であるため、なかなか絶望の感覚を掴めずにいた。また、旭たちとの合同稽古を通じて、司は再び自分と旭との圧倒的な実力差を実感した。最終的に、司は本番で「すでに崩壊してしまった、誰も笑顔にできない世界」を想像することで、完全に入り込んだ演技を見せた。惜しくも優勝は逃したものの、司の演技は審査員の榊に強い印象を残し、ワンダショは審査員特別賞を受賞。これにより公演の機会を得ることができた。司の実力も旭に高く評価され、正式にライバルとして認められた。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島での音楽フェスに招待され出演した。 第184回イベント超克のプロタゴニスタ内では、みんなと一緒にアークランドの公演に正式に出演した。本番前には、みんなと協力してあえて厳しい態度をとることで、寧々の気合を入れ直させた。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞内では、みのりと冬弥の企画のもと、愛莉と一緒に鬼姫神社の宣伝公演を行った。その後、みんなと一緒に鬼姫神社へ初詣に出かけた。 第192回イベント粉砕せよ!アンヴァレンタインの復讐内では、彰人、冬弥、類、瑞希と共に、神高リアルゲーム同好会が企画したリアルRPGに参加した。引き当てた役職は、遊び人に扮した魔王軍幹部。ゲームの終盤では魔王の姫に対するあまりにも弱腰な態度を見かねて裏切りを選んで全能力を解放したが、魔王側を裏切ることを選んだ。 第194回イベントCHANGE!えむは王女さま!?では、みんなとアークランドで遊んでいる時に、自分と瓜二つの小国イルガスの王女・エルと出会う。エルの「国に遊園地を作りたい」という夢を助けるため、えむが王女の身代わりとして護衛と共に帰り、残りの三人はエルに付き添ってアークランドで学んだ。その後、えむの正体がバレそうになった間一髪のところで駆けつけた。 第196回イベントOpen up new horizons!では、愛莉から演技に関する相談を受けた。 第198回イベント残照のInside Directionでは、みんなと一緒に類のCMドラマ撮影現場を見学した。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| ワンダーマジカルショウタイム! | トンデモワンダーズ | Anvo1 |
| 怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデー | N/A | |
| まばゆい光のステージで | 88☆彡 | Anvo1(2人ver.) |
| 新春!獅子舞ロボのお正月ショー! | N/A | |
| 天の果てのフェニックスへ | Mr. Showtime | Anvo1(2人ver.) |
| 君が主役の物語を | フィラメントフィーバー | Anvo1 |
| お縄を頂戴!?天馬捕物帳 | 成敗いたAAAAAす! | Anvo1 |
| You are my HERO!! | N/A | |
| Deep Dark For Light | サヨナラ天国また来て地獄 | N/A |
| 粉砕せよ!アンヴァレンタインの復讐 | N/A | |
当初はえむのことを少し変わった子だと思っていた(お前も変わってるだろ!)その上、人の話を全く聞かない。
交流を重ねる中で、えむが何よりもみんなの笑顔を大切にしていることを知り、彼女と共にみんなの笑顔を守ることを決めた。
当初は寧々のことを謎のロボット操作係としか思っていなかった。
今では彼女を、信頼に足る一座の歌姫として認めている。
同級生。凄腕だがヤバいやつ。二人合わせて「神高の変人ワンツー」
今では類をワンダショに欠かせない演出家として見ているが、相変わらず過激だと思うこともある。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 鳳えむ | 草薙寧々 | 神代類 | |
| 天馬司⇒相手 | えむ | ||
| 相手⇒天馬司 | |||
咲希の大切な幼馴染。とても友達想い。
ずっと咲希の気持ちを大切にしている。
最も大切な妹。
かつて咲希のライブのために号泣しながら応援した。
時点で第84回イベント、天馬司が咲希を呼んだ回数は、ワンダショのどのメンバーを呼んだ回数よりも多い。[5]
咲希の大切な幼馴染。
穏やかで頼りがいがある。
咲希の大切な幼馴染。
口数は少ないが咲希を大切に思っている。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタ寧々の紹介で知り合ったアイドル。
立つステージは違えど、心の底から彼女を応援している。
みのりと雫と一緒にアイドルをしている。
初詣、チョコレート工場とニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
においてSHINOBI-BATTLE障害物競走のでは、二人は彰人と一緒にチームを組んで参戦し、筋トレ3人組を結成した。
咲希が入院中によく見ていたバラエティアイドル。
咲希と友達になってくれたことに感謝している。
咲希のせいで一時期「ハッピーエブリデイ」としか覚えていなかったが、後に本名を覚えるために矯正した結果、フルネームで「桃井愛莉」と呼ぶ癖がついた。この設定は第99回イベントで描写されているが、実は2周年の公式ファンブックには既に記載されていた。
志歩の姉で、現在はアイドルをしている。
以前、何度か一緒に遊んだことがある。
天馬司を照れさせるほど褒めることができる
ワンダーランズ×ショウタイムのファン第1号。咲希たちの友人でもある。
冬弥たちと一緒にチームを組んで歌っている。
学校の後輩。冬弥たちと一緒にチームを組んで歌っている。
あの類を相手にしても物怖じしない風紀委員、やるな!
冬弥の親友であり、恩人でもある。
赤兎馬役としては右に出る者はいない!
親同士の付き合いで知り合い、弟のような存在。
今、冬弥の笑顔が増えたのを見て、とても喜んでいる。
瑞希と同じ音楽サークルに所属している。
シブヤフェスタの際、瑞希の紹介で面識がある。
その後、ニューイヤーライブの際、奏の助け舟のおかげでショーを無事に終えることができた。そのことに感謝している。
瑞希と同じ音楽サークルに所属している。えむが気にしている先輩。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
修学旅行の時に一緒に行動した。
瑞希と同じ音楽サークルに所属している。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
(彰人の姉だとは気づいていないようだ)
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
神高文化祭で知り合った同校の後輩。類の古い友人のようだ。
ショーを観劇した際の反応がとても良かった。
