
橘のぞみはゲーム『ブルーアーカイブ』およびその派生作品の登場人物。
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | ハイランダー鉄道学園所属、中央管制センターの幹部。 |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
ハイランダー鉄道学園中央管制センター(CCC)の双子の幹部の一人。
監理室の監督官であるスオウとは相互に監視し、牽制し合う関係にあり、スオウに対して敵意を抱いている。
「ぷはは(パヒャヒャッ!)」という口癖がある。
Vol.1対策委員会編第3章において、アビドス高等学校管轄下の砂漠地帯に無断で鉄道を建設したことで、先生と対策委員会に目を付けられ、双方が衝突。ヒカリヒカリと共に武装列車を操り対策委員会と交戦するが、最終的に敗北し捕らえられる。スオウが駆けつけて衝突を制止し、この橘の双子を仲間とは認めたくないと告げた後、ハイランダーがアビドス砂漠鉄道の開発権を有していることを宣言し、二人を連れて立ち去った。
その後、スオウと橘の双子は対策委員会の部室を訪れ、鉄道開発権について協議を行うが、その際のスオウと橘の双子の不遜な態度は対策委員会の面々を激怒させた。特にシロコ危うく再び衝突しそうになった。
アビドスの一行が、ホシノ去り、列車砲を破棄しなければならず、カイザーグループが介入してくるなどの窮地に陥っていた際、橘姉妹はハイランダーのスタッフと共に鉄道の修復作業を行っていたが、カイザーグループから攻撃を受けてしまう。橘姉妹らはアビドスの面々に救出された。アビドスの面々がホシノを追い、列車砲が隠されている「生徒会の谷」へ向かうために高速の移動手段を必要としていた際、橘姉妹はアビドスの面々をハイランダーの高速列車に招待した。そして、カイザーグループの追手が追いついてくると、アビドス一行の下車を援護し、列車をドリフト・脱線させてカイザーの追手を足止めした後、光速で降伏した。
ノゾミは自分が運転する列車を遅延させないために加速して運転し、遅刻すると思っていた先生を期せずして救った。先生が出張を終えてノゾミに連絡すると、列車の先頭車両で会おうと誘われ、運転室に連れて行かれた。運転室で先生は、プロの運転士としてのノゾミの一面を目の当たりにし、運転室から見える夕日を鑑賞した。そのお返しとして、先生はノゾミにアイスクリームを買ってあげた。
ある日、ノゾミはぬいぐるみを手にシャーレを訪れ、作りすぎたハイランダーのマスコットの在庫処分に来たと先生に告げ、手に持っているマスコットが可愛いと思うか尋ねた。ノゾミが自分は何かを可愛いと思ったことがないと言うと、先生の対抗心に火がついた。先生は自分が可愛いと思うものを次々とノゾミに見せて「可愛い」と言わせようとしたが、先生のコレクションを出し尽くしても成功しなかった。結局、最後にはノゾミが、あれこれと忙しなく動く先生のことを「少し可愛い」と思い、先生は大きなショックを受けた。
先生は地下鉄の駅でノゾミに出会い、二人は同じ地下鉄に乗った。車内で先生とノゾミは様々な交通機関やノゾミの許容範囲について語り合ったが、話に夢中になりすぎて降りる駅を乗り過ごしてしまい、ノゾミに笑われてしまった。
ノゾミがシャーレの当番にやってくると、入るなり大きなあくびをし、夜勤明けであることを先生に告げた。ノゾミは大丈夫だと言い張って当番をこなそうとしたが、先生の勧めでソファに少し寄りかかると、すぐに「シャーレで寝ちゃうなんて勿体ない……」と呟きながら眠りについてしまった。
一人での実地調査を嫌がったノゾミは、先生を誘い出して施工現場の調査を行った。ノゾミはプロっぽく報告書を数行読み上げて先生を感心させたが、すぐにそんなに真面目にやる必要はないと言い、自身の仕事観を語った。その後、ノゾミは先生の仕事観を尋ねたが、先生の「だから今は、ノゾミが一番気になる人なんだ」という言葉に笑い出し、先生を連れて丸一日の
イベント「ハイランダー鉄道強盗事件 ~そして列車は消え去った~」では、ヒカリとノゾミは重要な貨物を積んだ列車を時間通りにある場所へ運ぶよう依頼され、エンジニアが同行すると告げられたが、橘姉妹は気に留めていなかった。列車の場所に着いた橘姉妹は、まだ時間に余裕があると考え、駅務室で一休みすることにし、ピザのデリバリーを頼んだ。そして、バイクを飛ばしてピザを届けたせいで形が崩れてしまったヘルメット団に不満を漏らしてクレームを入れ、ヘルメット団の恨みを買ってしまう。しかし、橘姉妹が休んでいる間に、その列車は自動発車システムの故障により勝手に出発してしまった。二人の幹部の怠慢な様子に、エンジニアのアオバは呆れ果てた。橘ヒカリは先生を呼んで知恵を借りることにした。先生の先導および運賃の支払いのもと、橘姉妹と同行するエンジニアのアオバは地下鉄やバスを乗り継いで列車のある駅へと向かったが、列車は故障した自動発車システムのせいで次々と勝手に出発してしまった。
最終的に橘双子は借りた無線機を通じて、ある駅の駅員にこの貨物列車を止めるよう依頼するが、運悪くクロノススクールの二人の記者が「列車には重要な貨物が積まれている」という情報を聞きつけて大々的に報じてしまい、その結果、暴走族やヘルメット団、闇市の幹部といったならず者たちが列車を奪おうと押し寄せることになった。最終的に橘双子の一行はある駅で列車を止めることに成功したが、そこで橘双子に苦情を入れられたことを根に持っている暴走族と鉢合わせる。短い戦闘の後、橘双子の一行はようやく列車に乗り込み、目的地へと向かった。
しかし、列車が進行する中で、大量のならず者たちが列車を包囲して攻撃を仕掛けてきた。さらに追い打ちをかけるように、列車は混乱したゲヘナ自治区へと進入してしまう。風紀委員会のイオリ強引に列車に乗り込み検査を要求したが、先生の依頼を受けたイオリが橘双子とアオバを助けて追跡してきたならず者たちを一掃し、先生に後で風紀委員会へ説明に来るよう要求して列車を去った。アオバが依頼人の正体に頭を悩ませていると、橘双子は悩むアオバをなだめ、アオバの中での二人のイメージを少しだけ好転させた。列車が目的地に近づき、すべてが順調かと思われた矢先、一同は列車が依然として加速していることに気づく。点検の結果、アオバは乱戦の中で列車のブレーキシステムが破壊されていることを発見した。アオバの提案により、一同は乱戦中に投げ込まれた爆弾を使って車輪を爆破し、強制的に減速させることを決定。無事に終着駅の手前で列車を緩やかに停車させることに成功した。
終着駅に到着後、橘双子たちは暴走族が貨物を奪い、自ら依頼人に届けて手柄を横取りしようとしているのを発見する。暴走族を撃破し、物資を引き渡した後、先生は悪役のような依頼人の正体を明かした。その正体は、チャリティーオークションの出品物を運送依頼したチャリティー実業家であった。誤解が解けた後、橘双子とアオバは先生と一緒に、お祝いとして食事を楽しみに行った。
「ショートストーリー ハイランダー運行日誌」では、ヒカリとノゾミは列車の騒動への支援要請を受けるが、すぐには人員を派遣できないと回答する。乗務員たちが車内の銃器や爆発物で騒ぎを起こす乗客を鎮圧した後、ヒカリとノゾミは乗務員たちを称賛した。

特徴的なトリガーガードの形状、階段状のフロントサイト、左右調整可能なリアサイトから、鉄道双子の拳銃はいずれもマニューリンMR73憲兵型リボルバー[2]であり、鉄道双子のMR73は3インチのバレルを採用している。シリンダー容量は6発で、.357マグナム弾を発射する。
MR73シリーズの拳銃は、GIGN(
GIGNは現在に至るまでMR73を正式に退役させていないが、2000年以降、作戦におけるMR73の露出度は大幅に低下しており、一部の隊員が個人の好みや習慣を理由にこの拳銃を使い続けているに留まっている。
| 必要素材 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EXスキル | 1 → 2 | |||||||||||
| 2 → 3 | ||||||||||||
| 3 → 4 | ||||||||||||
| 4 → 5 | ||||||||||||
| その他スキル | 1 → 2 | |||||||||||
| 2 → 3 | ||||||||||||
| 3 → 4 | ||||||||||||
| 4 → 5 | ||||||||||||
| 5 → 6 | ||||||||||||
| 6 → 7 | ||||||||||||
| 7 → 8 | ||||||||||||
| 8 → 9 | ||||||||||||
| 9 → 10 | ||||||||||||
| 生徒の台詞とボイス | ||
|---|---|---|
| 状況 | セリフ | ボイス |
| タイトル | ブルーアーカイブ~! ブルーアーカイブ~! |
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| 生徒獲得 | 列車の運転でも鉄道の建設でも!私に任せて!ぷはは~! 列車操縦でも線路建設でも!何でも任せてよ!パヒャヒャッ! |
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| カフェ独り言1 | あ~、ここがあの場所?へぇ~ あーここが例の?へぇ~ |
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| カフェ独り言2 | 今日はここでサボっちゃおうかな♪ 今日はここでサボってこっかな♪ |
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| カフェ独り言3 | 面白そうなものがたくさんあるね!もっと早く来ればよかった~ 面白そうなのいっぱいあるじゃん!もっと早く来ればよかった~ |
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| カフェ独白4 | 本当は先生に話したいことがあったんだけど、いないし……まあ、いいか。どうせ忘れちゃったし。 先生に言いたいことあったんだけど、いないし……。ま、いっか。忘れちゃった。 |
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| カフェ独白5 | はぁ~、リラックスできる~、このままだと寝ちゃいそう。でも、それだと時間がもったいないかな?あはっ! は~落ち着く~このまま寝ちゃうそう。でもそれは時間がもったいないかも?あはっ! |
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| ログイン1 | ねぇ、いつまで待たせるつもり? お帰りなさい!ぷは~ ちょっと、いつまで待たせる気? おかえりなさい、パヒャッ。 |
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| ログイン2 | 先生、遅いよ~! 日直を待たせるなんて、ダメだよ。 まあ、私も今来たところなんだけどね! せんせーおそーい! 当番を待たせてどーすんのさ。 ま、私も今来たとこだけど! |
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| ロビー1 | それで、何をする?何でも言って。 あー、でも事務作業とかはパスで。 ……「それじゃあやることがない」? んで、何すんの?何でも言ってよ。 あー、でも事務作業とかそういうのナシで。 ……「それじゃ仕事がない」? |
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| ロビー2 | 先生、いつもあんな仕事ばっかりしてるんだね。 じゃあ、お菓子を食べさせてあげる。 ほら、あーん!ぷははっ! 先生ってそういう仕事ばっかなんだ。 んじゃお菓子食べさせてあげるね。 はい、あーん! パヒャヒャッ! |
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| ロビー3 | 先生って、意外と抜けてるところがあるんだね。 具体的には…… 教えるわけないじゃん~ぷははっ! 先生って不器用なとこあるよね。 具体的には…… 教えるわけないでしょ。パヒャヒャッ! |
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| ロビー4 | ちょっと、つつきすぎじゃない? 暇なの? 私に構うなんて、それなりの覚悟はできてるんだろうね? ちょっと、つつきすぎじゃない? 暇なの? ちょっかい出すんだからそれ相応の覚悟持ってるんだよね? |
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| ロビー5 | えー、つまんないことはしたくないよー? えー、つまんないことはやりたくないよー? |
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| 先生の誕生日 | 今日は先生の誕生日だよね?知ってるよ~♪ 誕生日おめでとう!ん、プレゼントはないけどね。 え?私?何言ってるの? 今日は先生の誕生日でしょ?知ってるって♪ お誕生日おめでとう!ま、プレゼントはないけど。 は?私?何言ってんの? |
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| 生徒の誕生日 | あれ?どうしたのどうしたの? 誕生日プレゼント?本当に!? ぷはっ!ありがと~、ヒカリと一緒に大事にするね。 え、なになに? 誕生日プレゼント?マジ!? パヒャッ!どーも。ヒカリと二人で大事にするよ。 |
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| 正月 | もう新年だね~、今年はどんなことが起きるかな。 先生、新年の抱負は何? もう新しい年かぁ~今年は何が起きるんだろうね。 先生、新年の抱負って何にした? |
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| クリスマス | この時期って、なんだか落ち着かないよね~ ちょっとこう、ふわふわした感じっていうのかな?一体どうしてだろうね?ぷはーっ。 先生と一緒にいると超楽しい!一緒にお祝いしよう。 この時期って妙に落ち着かないんだよね~ なんかこう、ふわふわするっていうか?なんでだろね?パヒャッ 先生といたらすっごく楽しそう!一緒に過ごそうね。 |
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| ハロウィン | あ、お菓子持ってくるの忘れた! これじゃイタズラを受けるしかないね……どうしようかな。 あっ、お菓子忘れた! これじゃイタズラされちゃうじゃん……どうしよ。 |
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| 武器獲得 | これ何?私にくれるの?やったぁ♪これで障害物を一掃しちゃおう!ぷははっ! 何これ?くれるの?やりぃ♪これで障害物を一掃ってね!パヒャヒャッ! |
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| メモリアルロビー1 | 運転席から見える景色はどうかな? この時間帯は、特に綺麗ですね。 結構好きなんです……夕焼け。 運転室からの景色はどう? この時間帯は特に綺麗でさ。 好きなんだよね……夕暮れ。 |
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| メモリアルロビー2 | 自動運転システムもありますけど、あまり使わないんです。 だって、それじゃあつまらないじゃないですか。運転はやっぱり、自分の手でやってこそですよ。 自動運転システムもあるんだけど、あんま使わないんだ。 だってつまんないじゃん?運転はやっぱ自分の手でやらなきゃ。 |
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| メモリアルロビー3 | おや?先生もやってみたいんですか~? お?先生もやってみる~? |
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| メモリアルロビー4 | あははは~!冗談ですよ、冗談! あはははっ!じょーだんじょーだん! |
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| メモリアルロビー5 | 先生は運転士の免許を持っていないですし。 いくらなんでも、素人さんには触らせられませんよ。 先生は機関士の免許ないし。 いくらなんでも流石に素人に触らせないよ。 |
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