| あfろ | |
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| 姓名 | あfろ |
| 别名 | Afro[1] 啊f洛[2] あふろ[3] |
| 国籍 | 日本 |
| 职业 | 漫画家 |
| 活跃年代 | 2011年至今 |
| 代表作品 | |
| 《摇曳露营△》 | |
あfろ 是日本的漫画家。
| 原文内容整理 |
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テレビアニメ #mono では前回、砲文社編集・島田さんがついに登場したので、今日〜明日はあfろ先生と私(担当)の関係を少しだけ裏話的にポストします。 昔話多めのテキストばっかりになると思います。興味ない方はすみません…![5] 私(担当)があfろ先生に最初にお仕事のご相談を差し上げたのは2010年ごろ、きららミラク創刊に合わせた作品執筆になります。 当時、先生は画像掲示板でのイラスト投稿を主体に活動されてました。サイトもありましたが、今はもうありません。[6] とはいえそのサイトには連絡先の記述がなく…、ダメ元でURLから推測してメールをお送りしました。 その後一月ほどして、やっぱり届かなかったか〜と思っていた頃、返信を頂き"芳文社"での執筆が始まりました。[7] きららミラクは「もっと自由に、4コマを。」をキャッチコピーに創刊された雑誌で、入社3年目の私がその言葉通りあfろ先生と半年ほど企画を練り、出来たのが『月曜日の空飛ぶオレンジ。』です。 ご興味ある方はこちら[8] 当時あfろ先生が画像掲示板に投稿されていたのは女の子とバイクとアフロの人のイラストばかりで、4コマを含めたマンガ制作の経験はありませんでした。 だからこそ、マンガ史上でも類を見ない自由な世界の4コマが生まれたのかなと思います。[9] ちなみに、あfろ先生のデビューは厳密にはきららミラクではなく「『夢喰いメリー』アンソロジーコミック」の第1巻です。 発売がきららミラクの創刊より半月ほど早い…。[10] そんなわけであfろ先生の弊社での連載は2011年から始まりました。 そしてこの2011年という年は大ヒットアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の放送があった年でもあります。[11] 『魔法少女まどか☆マギカ』の大ヒットを受けて、アンソロジー雑誌の企画が始まりました。「まんがタイムきらら☆マギカ」です。 当時まだ執筆スケジュールに余裕があったあfろ先生にそこでの執筆も依頼しました。[12] 『魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~』はあfろ先生らしいギャグとSF解釈、そしてたむらの物語…、名作揃いの雑誌の中でも異彩を放った作品で、重版も重ね、売れ行きも良好でした。[13] ちょうどその頃、当時あった「まんがタイムきららカリノ」という季刊のオリジナルアンソロジーにも執筆をご相談しています。『UFOOOOOPS!!』です。 こちらはFUZでも見れないですね。(せっかくなので後で1話ツリー投稿します)[14] 『UFOOOOOOPS!!』はあfろ先生初のストーリー漫画。コマ割りにまだ慣れてないのが作品を見て頂ければ分かるんですが、これまた秀逸なスペースオペラでした。 雑誌の都合もあって未完になってしまったのは、申し訳ありません…。[15] ちなみに初めてあfろ先生に直接お会いしたのもこの頃、『月曜日〜』の1巻にあたって、打合せに伺った時です。 待合せ場所は天浜線佐久米駅の鰻屋さんの前。話した事はほぼ覚えてませんが、食べた鰻重の味は今も人生最高です。[16] ただ一方で『月曜日の空飛ぶオレンジ。』はギャグがキレすぎたのか、売れ行きが思わしくなく、きららミラク2013年7月号をもって完結となります。 しかし間髪入れず、その翌月から『シロクマと不明局』の連載が始まりました。[17] 間髪入れず…ということは、この時期「月曜日〜」「ほむら☆たむら」「UFOOOOOOPS!!」の3作を連載しつつコミックス作業をしながら、かつ新作の準備をしていたことになります。 今思うと、依頼してる私は鬼か?[18] そんな中生まれた『シロクマと不明局』は当時流行り始めていた異世界転生ものと偉人転生ものを組み合わせた4コマ作品です。 『月曜日〜』に比べかなりトレンドとキャッチーさを意識した作品でした。[19] しかし残念ながら『シロクマと不明局』も売上げ伸びず2巻完結となります。(面白かったと思うんですが) もうラストチャンスかもという所で日常ものに寄せストーリー漫画で再挑戦となります。 それが、『ゆるキャン△』です。[20] 『ゆるキャン△』はツーリングが趣味だったあfろさんが、道中キャンプをしつつ旅をする中でキャンプの静かなブームを感じていたということで、それを踏まえての作品企画となりました。これについては本当に慧眼ですね…。[21] ちなみに、当時はあfろ先生に電話をかけたら四国にいたり富山にいたり、みたいなことがあったんですが、先生忙しすぎてそういうこはしばらくないですね…。 [22] そして『ゆるキャン△』の連載を続ける中、「ほむら☆たむら」が完結を迎えました。(自分は最終回泣きました笑) そこでその空いた時間を使って、4コマに再挑戦!となったのが現在アニメ放送中の『mono』です。[23] 当時『ゆるキャン△』はアニメ放送前でしたが、すでにSNSでも盛り上がっていて、売れ行きも好調でした。 その『ゆるキャン△』の手応え、経験と取材を生かす作品として『mono』は企画されました。[24] 『ゆるキャン△』アニメ放送時の『mono』でのクロスオーバーは両作品にいい影響があるんじゃないかという打合せをした記憶があります。 結果アニメ『mono』でも喜んで頂けてるようで、「いい影響」だったのかなと思ってます。[25] 原作ではまだアニメで描かれてない部分でも『ゆるキャン△』とのクロスオーバーがあるので、もしかしたらまたアニメ『mono』でもそういうシーンがあるかもしれません。 『ゆるキャン△』ファンの方はぜひお楽しみに。[26] 思ったよりかなり長くなってしまったんですが、とりあえず今回の語りはここまで、というところで…。 長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。 引き続き、あfろ先生作品よろしくお願いいたします![27] |
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